断捨離の日々

今日の魔窟探訪(ロードバイク置き場を断捨離)

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どこから手を付ければいいのか?

とりあえず、全体を見渡します。

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断捨離を始めたころの我が家を見るようです。
あまりにモノが多すぎてどこから手を付けていいのか悩みます。

しかも、母の持ち物もたくさん置いてあるので自分のもの以外は母に確認しなければなりません。

 

自分で片づけておきながら

母が認知症であることは以前から書いているとおりです。

そんな母はモノを自分で使い、自分で片づけておきながらそれを忘れてしまい、「勝手に捨ててしまった」と私を疑います。
なので「自分で片づけて、その場所を忘れてしまったんだね。それはここにあるよ」と置き場所を私が把握しておかなければなりません。

そんな中、大掛かりな断捨離を行うのは勇気が要ります。

とはいうものの先送りにすればするほど母は疑り深くなりそうです。

ここは勇気をもって断捨離を断行すべきでしょう。
むしろそうした方がモノの置き場を私が把握しやすくなりそうです。

 

まずは不燃ゴミから

今週はうちの自治会の不燃ゴミ回収日があります。

それに間に合うようにロードバイク置き場から敷地内の仮のゴミ置き場に不燃ゴミを移動させておく必要があります。
そうやってワンクッションを置くことで母を納得させながらの作業になります。

そこで私のモノから手を付け、続いて明らかに使っていないモノ、さらにだんだんと母も使っているかもしれないモノを運び出します。

今のところは「これは捨ててもいい?」と母に聞くと一応その場では判断して「いいよ」とか「とっておいて」と返事をくれます。
すぐに忘れてしまうんですけどね(^_^;)
「さっき聞いた時に捨てていいと言ってたよ」と話しかけながら許可の出たものを仮置き場に捨てていきます。

 

えぇ、なんですと?

そうしているうちに母が「最近自転車に乗っていないようなのに。それは中古で売れないの?」と恐ろしいことを言い出しました。
いや、私が運び出しているのは不要なモノだから。

母が知らない、あるいは覚えていないだけでロードバイクは乗っているんですけど。
昔のように休みの日を丸一日かけて富士五湖まで乗っていくというような乗り方ができていないだけだから。
それも母から目を離せないからなんですけど。

と愚痴をこぼしても理解してもらえないんですよね。
仕方ないので、「自転車はまだ乗るつもりだから取っておくよ」と繰り返し答えながら作業を続けます。

で、今日のところ運び出したのはこんなところ。
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私の分に関しては母のモノと区別がつくように袋を縛っておきました。
母の分は見えるように外に出すつもりです。

まだまだ先は長そうです。が今週の不燃ごみの回収日までには頑張って運び出します。

今日はここまでです。

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