断捨離の日々

エンディングノートを書き始めました(終活)

LINEで送る
Pocket

エンディングノート(既製品)と遺言書キットを購入

一昨日トイレ掃除用品をアマゾンで購入したときに一緒に購入したものがあります。

それがKOKUYOの遺言書キットとエンディングノートです。(もう一つRaspberry用のmicro SDも買ったのですが(^^;)

今まで、エンディングノートや遺言書についての本を読んできた私ですが、初めはやはり既製品の方が敷居が低いかなと考えたためです。

エンディングノートが954円、遺言書キットが1382円と安いものではないのですが、一からすべてを書き出す手間を考えればそれだけの価値はあると思います。

 

まずはエンディングノートから

これまで本を読んできた経験からまずはエンディングノートをまとめた方が良いと思いました。

ただのキャンパスノートなどに書くのならば何を書くのか考えながら書き始めなければなりません。

しかし、既製品を利用するので基本的に空欄を埋めていくだけでOKです。

これに備えて不要な銀行口座やクレジットカードを解約してきたので書く内容は若干少なめです。(空欄がかなり残りました。)

友人・知人などの連絡先の欄など1つも埋まりません。
親戚なども付き合いのあるのは5件程度です。

逆に足りないのがWebサイトのIDについてです。

ショッピングサイトは極力少なめにしてアマゾンや楽天を利用するようにしているのですが、自宅サーバのIDやブログのIDなど数えてみると20以上もありました。
これらについては単にIDを知っているだけではだめで、どのように使うのかも書き残しておかなければならないため非常に面倒です。
ある程度まとめてみましたが半日以上かかってしまいました。

デジタル関係についてはもう少し断捨離しようと思います。
(PCのデータなども断捨離できると思います。)

 

妻と相談

自分が管理しているものについては今日一日でおよそ書き終わりました。

しかし、介護や葬儀についてなど私一人では決められないこともあります。

これらについては妻と相談したうえで書き加えていこうと思います。

アラフォーでも今のうちから老後について考えておくのは人生設計の上でも大切なことです。

よく話し合わなくては(^^;)

 

相続について

遺言書キットはまだ開封していません。

というのも財産目録はおよそ完成しましたが、それを誰に残すのかを決めていないためです。
(財産と言っても大したものはないんですが)

単純に妻に100%遺すようにすれば簡単なのですが、妻が受け取った財産をさらに誰に遺すのかまで考えて決めようと思っています。

いったん妻が不動産などを相続して、それをさらに娘たちに相続させるというと2度手間です。
それならば、初めから娘に相続させるのも一つの手段かなとも考えています。
(相続するのに司法書士などにお願いするとなるとその料金もばかになりません。)

娘たちが自分で相続の手続きをしてくれるならば何の心配もいらないんですが...

 

まだエンディングノートは3分の1ほど埋めるところが残っています。

ライフスタイルを断捨離する意味でも、妻と話し合って空欄を埋めていこうと思います。

LINEで送る
Pocket

ランキングリンク

ランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

-断捨離の日々
-, ,