断捨離の日々

固定資産課税台帳(名寄帳)を取ってきました(終活)

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遺言書を書くのに備えて

私の名義になっている不動産を確認するために市役所に行き、固定資産税課税台帳を閲覧しに行ってきました。

詳しいことを調べずに行ったのですが、窓口の方が「名寄帳を摂れば確認できますよ」と教えてくれました。

一通300円の手数料はかかってしまいましたが、登記済み、未登記にかかわらず自分の所有する不動産の一覧が分かるので法務局に行くよりも結果的に手間がかからずに済んだようです。

遺言書を準備するだけでこれだけの手間です。いざ葬儀となったらどれだけ手間がかかることやら。

万が一のことを考えておくのというのは重要ですね。
私が考えている小さな葬儀というのでこんなものを見つけました。

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課税台帳って見づらい

今まで固定資産税の納付書はみたことがありましたが、課税台帳は初めて見ました。

父が自営業をしていたこともあり、土地の一部が非住宅地になっていたりして大変見づらいです。

しかも、建物に関しては種類やら構造やらがコードになっていてそのコード表と突き合せてみないとどのような建物なのかもわかりません。
母屋と離れの2件しかないのでさほど面倒ではないのですが...

 

離れを工場から居宅に変更

今年になって気が付いたのですが、離れは父が工場として使っていたため課税台帳上は工場となってました。
(固定資産税の納付書がそうなってました。)

そこで先日市役所の資産税課に相談したところ、居宅として使っているのであればその旨を確認して台帳を変更してくれるということでした。

居宅と工場だと建物としての評価は変わらないが土地の用途が変わるので税金が安くなるそうです。

それならばもっと早くに市役所に相談しておくんだったorz
(というより固定資産税の納付書をよく見ておくべきでした。)

まぁ税金逃れと言われるよりもいいので良しとします。

(早速市役所の担当の方が来て居宅であることを確認してくれました。トイレとキッチン、風呂場の写真を撮って「これで確認しました」という簡単なモノでした。)

課税台帳は来年度にならないと変更にならないので遺言書は今書くと来年もう一度書き直さなければなりません。
(遺言書は建物が未登記物件なので課税台帳上の表記に従わなければならないためです。敷地についても現状は非住宅地が含まれているので書くのが大変です。)

 

遺言書の下書きが完了

名寄帳を取ってきたのでエンディングノートの不動産の欄が埋まりました。

これでやっと遺言書の下書きが完了します。
しかし、建物が工場で、土地は非住宅地が含まれているので書くのが厄介です。
来年度になってから遺言書は書こうかなと思い始めました。

そこで遺言書全体を見直してみたのですが、今私が亡くなると娘たちの養育が大変そうだなとわかります。

念のために保険の見直しをしておいた方がいいかな?

一度専門家と相談してみようかと思います。

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野菜が高くないか?

今日は野菜を多めの夕飯にしようと思っていたのに葉物野菜が高くてちょっと手が出ない。
(いつも特売品しか買わないためかな?)

仕方がないので、次女の好きなマカロニサラダをニンジン、キュウリ、ブロッコリーをたっぷり入れて作りました。

それに今日の特売品の鶏手羽元の照り煮とごはん。あとは昨日の残り物を出しておしまい。

冷蔵庫の中が残り物であふれそうなので、今日は出来るだけやっつけてしまわないと。

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