何気ない日常

いよいよMNP(携帯会社乗換)の準備

2016/11/14

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今日から7月

妻の携帯がauの2年縛りから解放されるのは8月です。

ということはもうそろそろスマホの機種選びも含めてMNPの準備を考える時期になったということです。

スマホの機種は何がいいかな?地震ネタの好きな妻には超大容量バッテリーのZenFone Maxあたりが無難かなぁ?
どういった使い方をするのかわからないので何を薦めていいのか迷ってしまいます。

妻はガラケーを使っているので新規にスマホを購入するのでMVNOはどこでも構わないのですが、いずれ私とパケットがシェアできるという点でMVNOを選ぼうと思います。

 

そんな妻に格安SIMの説明

長文になりますので今更そんな説明要らないという方は飛ばしてください。

そもそもSIMカードって?

docomoやau、Softbankなど通信サービスを提供する会社が発行する
「契約者(加入者)情報を記録したICカード」で携帯電話機に差し込んで使います。
(普通はショップの人がやってくれるので自分では触れることはないですね。
格安SIMに乗り換える時には自分で交換する必要があります(一部対応店舗を除く。)

このSIMカードは小さなICチップになっており、それぞれが固有の識別番号をもっています。
その固有番号と電話番号が紐付けられる事により、通信が可能となるのです。

つまりスマホやガラケー、タブレットなどのモバイル端末に差し込んで使用する
データ通信や音声通話などを行うために必要不可欠なICチップカードとなります。
(これがない電波がつながらないときと同じ状態になります。)

「SIMロック」と「SIMフリー」

○SIMロックとは?
・簡単に言うと
「購入をした携帯端末と同じキャリアのSIMカードでないと利用ができないようにする制限の事」

○SIMフリーとは?
・先程のSIMロックとは反対に
「購入をした携帯端末と異なるキャリアのSIMカードであっても利用することができる状態の事」

キャリアとはdocomo、SoftBank、auなどを指します。
つまり「SIMロック」「SIMフリー」とは「携帯端末」がキャリアに縛られているかどうかを意味します。

例えばiPhoneでいうと
・キャリアショップで販売しているiPhone・・・「SIMロック版iPhone」(そこのキャリアでしか使えない)
・Apple Store などで販売しているiPhone・・・「SIMフリー版iPhone」(どこのキャリアでも使える)
となります。

自分に合ったプラン選びが大事

格安SIMに変更しようと思っているその名のとおり携帯を安く使うことが目的でしょう。

格安SIMと言っても乗り換えれば必ず安くなるとは限りません。
自分が携帯をどのように使っているかを把握する必要があります。

例えば
動画を見ることが多い。
SNSでの利用でしか使わない。
家ではWi-Fi環境で外出先でしか使わない。
などなど

そもそも通話がメインで通話無制限が必要という場合、格安SIMへの乗り換えは実際のところほぼ不可能です。

また通話が少なく通信がメインの場合でも自分の使用頻度や使用方法で自分に向いたプランが異なるため、最適なプランを選ぶことが安くする最大のポイントとなります。

ある調査によれば、約61%のユーザーが3GB以下の通信量に収まるそうなので、パケット使用プランは3GBを選択する人が多いのではないかと思います。
ちなみに私は1GBプランを選択しました。自宅ではWi-Fiを利用しているため、それさえも使いきれず毎月1GBで収まっています。

通信速度について

格安SIMの通信速度は
MVNO(格安SIMを提供している会社)がキャリア(docomo,softbank,auなど)からレンタルしている「帯域」の購入量で決まるため、
MVNO各社でデータの通信速度に多少の違いはあります。

その速度に違いが出てくる一番の理由は、
そもそも、そのMVNOがレンタルしている帯域が少なかったり、
そのレンタルしている帯域がパンパンになってしまうくらい利用者のアクセスが混み合っていたり、
キャリア・MVNO関係なく電波の届きにくい場所だったということが考えられます。

よく聞く話だとランチタイムの時間帯は猛烈に携帯を使う人が増えるため、その間は速度が極端に遅くなるそうです。
また、あるMVNOのサービスが良いと聞いて契約者が急激に増えるとMVNOの帯域がそれに追いつけずやはり速度が遅くなるということもあるそうです。

このため口コミが案外あてにならなかったりします(--;)

今持っている端末でも格安SIMに変えれるの?

今持っている端末が何かによって大きく異なります。
各キャリアのHPではSIMロック解除ができる端末一覧のページがありますので、
そこを見て頂くのが一番わかり易いかと思います。

またMVNOがどこのキャリアの回線をレンタルしているかによって、
使える格安SIM、使えない格安SIMが出てきてしまうのでここは要注意です。

これはキャリアごとに通信方式と利用周波数帯が違うために起こる問題となり、
docomoとソフトバンクは音声通話にW-CDMA方式という同じ方式を採用しているため、
この2社間では互換性があるのですが、
auはCDMA2000というdocomo・ソフトバンクとは異なる方式を採用しているため互換性がありません。

基本的には現在のMVNOのほとんどがdocomoの回線をレンタルして格安SIMを販売しているため
docomoとソフトバンクが最近販売した端末であれば、ほぼ問題なくどこのMVNOを選択しても格安SIMが利用できるようになっています。

しかしauの端末だった場合は、現在のMVNOですと「mineo」と「UQ mobile」の2社のみとなりますので、
このあたりはしっかりと自分がどの端末を使っているかと、どのMVNOであれば対応しているかの確認が必要となります。

 

 

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