吉田のうどん 自転車乗りの日々

吉田のうどん むさし 食べてきました

2011/08/16

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ここのところ仕事の都合と天気のための週1回のペースでしか自転車に乗れていない。
メタボ解消のためには本当は週3回はのりたいのだが仕方ないかα~ (ー.ー") ンーー

と言いつつ今日も吉田まで「うどんを食べに」行ってきました。
今日のお店は「ムサシ」です。

ムサシ 店の外には「吉田のうどん」の幟が立っているものの特に看板も無くのれんが無ければ入るのに戸惑ってしまうようなたたずまいでした。

店内に入るとカウンターに若いお兄さんがいて注文取りや会計をしていました。(厨房にもう一人男性がいて、その二人で店内を切り盛りしているようでした。)
メニューを見ると夏向けのメニューと思われる各種トッピングの冷やしうどんが充実していました。
が、頼んだのはいつもどおり「つけの大」。
ムサシ つけ大
つゆは少し変わった感じ(たぶん昆布ダシじゃないかと思うが自信なし。鰹節なのかな?)で上品な味噌風味。あまり塩辛く無くていい味でした。
麺はかなり腰が強くしかも1本が30cmあるような長いものも入っていました。(いかにも吉田のうどんという感じで私の好みです。)
食べながらメニューを眺めていると「あおなんばん」と言うものを見つけました。もちろん即注文。
あおなんばん 出てきたのがこれで青唐辛子のしょうゆ漬けでした。どのように食べるのか分からないのでとりあえずそのまま食べてみると歯ごたえがシャキシャキしていて、結構辛い。うどんを食べながら箸休めの漬物みたいに食べると大変おいしかったです。量も結構あってこれで100円は安いと思います。
薬味は唐辛子とゴマを練った一般的なもののようでした。

ボリュームもたっぷりでトータル550円でおいしくいただきました。

吉田のうどんには薬味にとうがらしの練ったのが付き物ですが、正しくはすりだねと呼ぶそうですね。うちでは七味唐辛子は「七味」。吉田のうどんの唐辛子は「辛いの」と呼んでいます。
辛い物好きの私は「辛いの」は必需品ですが、そのほかにこちらの店のような唐辛子漬けがあると思わず微笑んでしまいます。

さて今日のライディングですが、ここのところ比較的涼しい中を走っていたためか、あまりの暑さにグダグダでした。
朝出発の時点ですでに30度を超えており、上りの芦川では35度を超えていました。
いつもならその後河口湖、富士吉田に入ると30度前後になるのですが今日は甲府盆地とほとんど変わらないくらい暑かったです。
で精進湖から甲府盆地に戻ってくると37度。
正直途中で泣きそうでした。

ところでこの夏は富士吉田に毎週行っていますが、このところお尻の痛みに苦しんでいました。
夏場の汗をかく時期は擦れてできる目に見えないくらいの小さな傷に汗が入り込んで痛みを引き起こしているものと思われます。
そこで、思い出したのが「ボルダー」です。
行きつけのショップで扱っていないのでつい買いそびれていたのですが、ようやく購入しました。(一昨年はずっと使っていました。)
で早速使ってみるとやはり具合がいいです。レーパンのパッドが当たるところにしっかりと塗りこんでおくと帰ってきてシャワーを浴びても全くしみません。
痛くなってから薬を塗ることを考えれば安いものです。2,3本買いだめしておこうっと。

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