断捨離の日々

生前整理 - 葬儀のあり方 その2 -

LINEで送る
Pocket

今月2度目

こんなことは続けて起きて欲しくないのですが、また身近でご不幸がおきました。

親戚ではないのですが、昨晩すぐ近所のご主人がお亡くなりになったとの連絡を頂きました。

今朝妻と2人でお悔みに行ってきたのですが、まるで寝ていらっしゃるかのようにきれいなお顔でした。

肺がんでしばらく入院していらっしゃったのが、最近急に体力が落ちて息を引き取られたそうです。

最期のころには点滴をして水分が体に入ると痰が絡み、吸引してもらうまで苦しそうだったのが切なかったそうです。

痛みに関しては極力痛みを感じないように先生にお願いしていたのでその点では苦しまずに済んだので良かったと奥様がおっしゃっていました。

 

昨年の側溝掃除のときにはご夫婦で積極的に働いていたのがウソのようです。

年齢は聞きませんでしたが、たぶん70歳になるかどうかくらいだと思います。

奥様も病気のことが分かっていて覚悟されていたためか、思っていたよりもお元気そうに見えました(少なくともそのようにふるまわれていました)。

 

家族葬のあり方

亡くなったご主人のご夫婦には9年前に父が亡くなった時にお力添えいただいたので、お悔みに行った際に何かお手伝いできることはないかと伺ってみました。

すると、「家族葬で小さく行うので大丈夫ですよ。葬儀場の方がすべてやってくださるので家族も特別することはないくらいです。」とのことでした。

最近周りの方の話を聞くと、家族葬で身内だけでひっそりと行われることが多いようです。

うちの組では私の母が最年長なのですが、腰を手術したくらいでその他はまだまだ丈夫そうです。(糖尿病は心配なのですが...)

そんな母の万が一のことを考えるのは不謹慎ですし、取り越し苦労かもしれませんがそれでも周りの様子を知っておくに越したことはありません。

昨日亡くなったご主人のお宅でも葬儀場を利用され、また先日亡くなった伯母についても葬儀場を利用していました。

家族葬とは言っても祭壇を用意し、葬儀を行うのが普通なのでしょうか?

娘たちが成人式で着物を借りることもできるので、互助会には二口入っているのですが場合によっては葬儀のために使うことになるかもしれません。

姉は私より6歳年上なので、平均寿命からすると私の方が先に逝くことになりますが、何しろすごいヘビースモーカーなので健康面で心配ではあります。

互助会の二口を母と姉のために使ってしまうと、私と妻の分がありません。

私と妻は自宅から直接斎場へと向かう直葬にしてほしいとエンディングノートに記してあるのですが、うちの辺りは田舎のためかまだ一般的ではないようです。

いくら直葬にしてくれとは言っても棺と骨壺くらいは必要でしょうし、菩提寺へのお布施も必要です。
(妻は葬儀も一切不要で散骨してもらえばいいと言っていますが、さすがにそこまで踏み切るのは難しいでしょう。)

娘たちに迷惑をかけないようにするためにも、最低限の貯蓄はしておかないとなりません。

お布施の相場も分かりませんし、直葬にするときの費用も分かりません。

普通に葬儀を行う場合200万くらいはかかると聞くのですが、直葬にしても同じ程度に用意しておいた方がいいのかなぁと考えています。
(余ったならば娘たちへ少しだけですが、遺産として残してあげることになりますし)

 

生前整理

今朝弔問に伺ったお宅の中を横目でちらっと見たのですが、かなりモノであふれていました。

奥さまはまだまだお元気なのですが、「家の中を一人で片づけるのはかなり大変だろうね」と家に帰ってから夫婦で話しました。

うちはかなり断捨離してモノを減らしているのですが、完全に家の中を空にして娘たちに残すにはまだまだ家具などが残っています。
(日々の生活に必要な収納なので断捨離は出来ないのですが...)

引っ越すつもりで家の中を片付けるとすると、タンスが3棹に食器戸棚、ピアノ(妻の実家からもらったものです)といった大物が残っています。

少なくとも細かなモノについては少しずつでも減らしていき生前整理をしておかないと...

モノを減らそうとしてもいつの間にかモノは増えていくので(^^;)

日々の生活で最低限必要なモノだけを残して、ミニマリストを目指しているのですが、まだまだ先は長いです。

 

母はもともと整理好きでほとんどミニマリストのような生活を送っているので母の生前整理はほとんど必要がないのですが、姉の持ち物が離れにはあふれています。

母はともかく姉が亡くなった後に離れを整理するのは気が重いです。

かといって姉にミニマリストになれとも言えませんから...

 

自分が老後を迎えた時には体力もなくて生前整理などしている余裕などないかもしれません。

ふと考えると、男性の平均寿命の折り返し点を既に迎えてしまっています。

人生いつ何時、何が起こるかわかりませんし、早めに生前整理をしておくに越したことはありません。

残された家族が業者に整理を頼むとかなりの費用が掛かるようなので、娘たちのためにも生前整理をしておこうと考えています。

 

LINEで送る
Pocket

ランキングリンク

ランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

-断捨離の日々
-,