何気ない日常

食中毒を初体験

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先月半ばのある日、早朝から嘔吐が始まりその日のうちに内科を受診したのですが、体温は平熱だったためおそらく夏風邪に起因する胃腸炎だろうという診断で整腸剤などをもらって1週間ほど様子を見ていました。
しかし、その後も嘔吐は収まったものの下痢が続いていました。
そこで、先週になってから再度内科を受診したところ大腸菌の培養検査を受けてみたほうが良いだろうとのことでその場で検査をお願いしてきました。
(検査は人に言えないような恥ずかしい方法でした( iдi ) ハウー
で、一昨日結果を電話で連絡していただいたのですが、あろうことか腸管侵入性大腸菌O-124が+2の陽性ということでした。
道理でいまだに下痢が続いているはずです。
昨日またまた内科を受診し、その場で血液検査などを受けたましたが、幸いなことに白血球数などは正常の範囲内なので飲み薬の抗生剤で様子を見ることとなりました。

私の両親は以前食中毒を経験したことがあり、そのときに「食中毒で具合が悪いときは腰が抜けて歩けなくなる」と言っていました。
今回私も初めて食中毒を経験し、両親の言葉が真実だったことを実感しました。
吐き気が始まったときに隣のベッドに寝ている妻に具合が悪いことを告げて、ベッドを降りようとすると立つことができず床を這ってトイレに行ったのです。
そのときは熱でもあって体に力が入らないのだろうと思っていたのですが、今になって考えるとあれが両親の行っていた「腰が抜ける」状態だったのだと思います。
私は普段から平熱が高めで、37度くらいだと自分では気がつかないことが多々あります。(家族が風邪を引いて念のため自分の熱も測ってみると37度台半ばだったなどということはざらにあります。)
そのため、今回もお医者さんに「熱は無かった?」と聞かれても「たぶん無かったと思うけど。。。よく分かりません」としか答え様がありませんでした。(どれだけ鈍感だよヾ(ーー ) オイオイ)

そんな状況でしたが幸いなことに家族や同僚には食中毒の様子など全く無く、私一人が罹患しただけですみました。
妻からは「私に黙っておいしいものでも食べてきたんじゃないの?」と起こられる始末です。
感染源を考えると潜伏期間は12から48時間と言うことで思い当たる節は1つしかないんだけど。
はっきりしたことが分からない以上、あまりいい加減なことはいえないよな。

とりあえず、ヨーグルトを食べて善玉菌を増やそうっと。

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