何気ない日常

肩にしこりがありました

LINEで送る
Pocket

今日もまた

もうそろそろ

自分でももうそろそろ、病気ネタは勘弁してほしいと思う今日この頃です。

昨日は頭痛外来に行って、頭痛の原因が「肩と首が凝ってるね。緊張性の頭痛でしょ」と言われたため、「だったら風呂でゆっくり体をほぐして、ビール(第3のですけど)を飲んで体をリラックスしてみようじゃないの。」と試してみました。

もともと私は酒には強く、若いころは日本酒なら1升くらいは平気であけてました。

ですが、様子見のために350mlのビールを一缶だけ飲んでみました。

結果は撃沈。死にそうなくらいの頭痛に襲われました。イミグランを使おうが何をしようが痛みが引かない。

せっかく昨日帰ってきてからお掃除をして気分転換をしたのに、まったくの逆効果。

「先生。いったい何をどのように診断されたのですか?」と不思議でなりません。

ちなみに妻は昨日の頭痛外来の先生の対応を聞いただけで滅茶苦茶切れていて、夜頭痛で苦しむ私を見て「あのやぶ医者訴えてやる」と息巻いていました。

肩コリをほぐすために

昨日の頭痛外来の先生が、肩こりと首こりを指摘されていたので、妻が仕事から疲れて帰ってきたところを無理を言って肩をマッサージしてもらいました。

確かに肩こりも首こりもあるのですが、そもそも昨日診てもらった時には痛さを我慢していたため、そのせいで肩や首が緊張していたんです。

それに比べればイミグランを使った後にマッサージしてもらう時などほとんどコリはないに等しいです。

そう考えると頭痛外来の先生もあながち誤診をしたわけではないのかもしれません。

その時には、肩や首がバキバキにこっていたのですから。

「先生ごめんよぉ。私が悪かった。だから原因を教えてください。」と泣きつきたいです。

とはいうものの今更一時間もかけてあの先生のところに行く気にはなれません。

新たな問題

妻に肩をマッサージしてもらおうと上着を脱いで下着姿になり、横になりました。

すると、「なんかここ、出っ張ってるよ。触ってもいい?」と突然聞かれました。

どうやら右肩の背骨寄りのところに何かがあるようです。

妻が触ってみると「何かしこりみたいなものがあるよ。触っていたくはないの?」と聞かれました。

「いや、別に痛くもなんともないよ。自分では全然わからないよ」と答えました。

「もしかして、このせいで肩が凝ってるんじゃないの? 変なモノだったら困るから病院に行って診てもらってきて」

「うーん。そういえばスクワットをするときにバーベルのバーがそこら辺にあたるから、タコか何かになってるんじゃない。」

「いや、そういう表面的なモノじゃないよ。もっと皮膚の内側にあるよ。とにかく病院に行って」

こんな会話が続き、仕方がないので今日病院に行ってきました。

 

肩のしこり

形成外科へ

皮膚の内側に何かあるということは皮膚科に行ってもだめです。

もちろん、内科もだめ。

となると外科だと思うのですが、整形外科はもっぱら骨が専門。

そこで、近くの総合病院にある形成外科へ向かいました。

受付で、「何か肩にしこりのようなものがあるみたいなんですけど。形成外科で診てもらえばいいですか?」と尋ねるとそれで問題ないとのこと。

今度は形成外科の窓口で、「肩のしこりを見てもらいたいのですが」というと「では、こちらの問診票に記入してください」と言われました。

とりあえず、問診票に右の肩にしこりのようなものがあること。いつからあるのかはわからない。特に痛みはない。など一通りのことを記入しました。

エコー検査へ

診察の順番が来るのを待っていると、間もなく名前を呼ばれました。

先生に「肩にしこりがあるみたいです。ここら辺です。」と上着を脱いで診てもらいました。

先生も見るだけでその位置が分かったらしく、「あぁ、ここですね。ちょっと触りますよ。痛かったら言ってください。」と言われました。

「特に悪いものではなさそうだけど、エコーで調べてみましょう。検査室に言ってきてください」と言われたので上着を着て検査室へ。

今日はエコーの検査が混んでいたらしく、1時間ほど待つことになりました。
(検査室は形成外科だけではなく、すべての科から患者さんが集まってきます)

順番になって検査室に入ると、名前と調べる箇所を確認されました。

私が立ったままで「ここです」と肩を指したのですが、私は少し背が高め(180cmちょっと)のため先生には見えなかったらしく、「すみません。ベッドに横になってもう一度教えてください」と指示されました。

エコーの検査が始まる前に、「あぁ、ここですね。いつごろからですか?」と聞かれたのですが、私にもいつからできたのか分かりません。

そう答えると、「そういうこともありますね。じゃあエコーで診ていきますね。痛かったら言ってください」とここでも同じようなことを言われました。

しばらくエコーで肩を押さえられたのですが、特に肩がこっているわけでもないので痛みはありません。

間もなくエコーの検査が終わり、「終わりましたよ。形成外科に戻ってください」と伝えられたため、形成外科の窓口に戻り、「検査終わりました。お願いします」と言って再び診察の順番が来るのを待っていました。

診断

名前が呼ばれたので再度先生の前へ。

「エコーの検査を見ました。先ほど触ってみて大体のところは分かっていたのですが、やはり脂肪腫ですね。4cmほどの大きさです」

「特に固くはないので良性のモノだと思います。手術してとりますか? しばらく様子を見ますか?」と聞かれました。

唐突だったので少し驚いたのですが、「脂肪腫を取る手術というと注射器で吸い取るといった感じですか?」と聞いてみました。

「いや、皮膚を切開して腫瘍を取り除きます。まだそんなに大きくないので傷口もさほど大きくないですよ」

「この大きさならば、半年ほど様子を見てもいいと思いますよ。今すぐ手術が必要という訳ではありません。」とのこと。

出来るならば、手術はしたくありません。

手術するとなればそれなりに医療費がかかりますし、今すぐにそんなお金を用意するほどうちの景気は良くありません。

何より、脂肪腫というものが何なのかが分かりません。

そこで、「でしたら様子を見させてください。」と伝えると「では次の予約を取りますね。半年後なので来年の3月の終わりくらいでいいですか?」

良いも悪いも半年も先の予定などわかりません。

「それでいいです。お願いします」と予約を取りました。

ついでに先生に「このところ、頭痛がひどくて、その原因が肩こりじゃないかと言われたんですが、脂肪腫が原因でそうなることはありますか?」と聞いてみました。

「いや、脂肪腫はよほど大きくならない限り、そういった悪さはしないですよ。もしも、半年たつ前に明らかに大きくなっているようだったらすぐに診せに来てくださいね。」とのことです。

脂肪腫とは

家に帰ってきてから脂肪腫について調べてみました。

簡単に言ってしまえば、いわゆる脂肪の塊。普通は悪性のモノは少なく、気付かない人もいるらしいです。

比較的中年の女性にできることが多いみたいです。(ということは私はアラフォー主夫じゃなくて、主婦だったのか?)

何故脂肪腫ができるのか、なぜ女性に多いのか、原因はよく分かっていないようです。

脂肪の周りを薄い膜が覆っており、その膜ごと手術で取り除くそうです。

腫瘍が小さければ日帰り手術で比較的簡単に取り除くことが出来るというものですが、手術をすると傷口がふさがるまでに少し時間がかかります。

私の脂肪腫のできた場所はたまたまバーベルがもろにあたる場所。

手術をしてしまうと当面はトレーニングが出来なくなってしまいます。

私にとってトレーニングはただのダイエットではなくて不眠症の改善の意味もあります。
(精神科の先生に会うたびに、「ちゃんと運動は出来てますか?」と聞かれます。)

半年後に形成外科の先生に診てもらって、明らかに大きくなっているようならばあきらめて手術してもらいます。

 

それにしても弱り目に祟り目。いったいなんでこんなにいろいろな問題が見つかるのでしょう。

医療費もばかにならないし、病院に行っている間は妻に母の面倒を見てもらうため、仕事を休んでもらわなければなりません。

もういい加減、病院巡りもうんざりです。

頭痛はするは、原因不明の脂肪腫は出来るは、あぁもう勘弁してください。

 

頭痛の原因がまだわからないので、今度は整形外科に行って来なくては。

整形外科に行って「頭が痛いんですけど」って言ったら確実に「頭がおかしいんですね」と思われるに違いありません。

あぁもう憂鬱だわぁ(T.T)

LINEで送る
Pocket

ランキングリンク

ランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

-何気ない日常
-