ウェイトトレーニングの日々 何気ない日常

無謀な挑戦!? 目指せメタボ脱却! 34回目のトレーニングを終えて

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家族の話し合い

自慢の娘

いつも月曜日と木曜日はウェイトトレーニングの備忘録を書くのですが、夕べちょっと笑う出来事があったので少し脱線します。

 

私には高1の長女がいるのですが、実はこの娘が鳶が鷹を生んだかのごとく出来が良くて、自慢の娘なんです。

小学校の自由研究では親が一切手伝っていないのに、独学でいろいろと調べて甲府市の代表に選ばれました。

また、小学校を卒業するときにはなでしこ賞というこれまた甲府市で数人しか選ばれない賞を受けました。

長女は幼稚園のころからピアノを習っていたのですが、中学に入って吹奏楽部に入り、忙しくてピアノはやめてしまいました。

ですが長女が中3の時、次女のピアノの発表会で連弾をするため一緒にピアノ教室に行ったところ、「お姉ちゃんすごく上手だね。一緒に音大を目指さない?」と誘われました。

さらに高1になった今年は、作文のコンテストで山梨で5人しか選ばれない優秀賞をもらうことになりました。

 

しかも性格はおとなしくて、控えめ。友達にも好かれて礼儀正しい子なのです。

本当に自慢の娘なんです。

あえて欠点を言えば、少し片付けが苦手で、断捨離が出来ないくらいです(^_^)

家族の話し合い

そんな長女が昨夜珍しく、「少し相談したいことがあるんだけど、時間ある?」と相談を持ちかけてきました。

そこで次女を寝かしつけてから長女の話を聞いてみました。

「実は2年になって理系コースに行くか、文系コースに行くかを決めて、学校に提出しなくちゃならないんだけど。」

「私としては理系に行きたいんだけど、その場合の科目をどれにしたらいいのか悩んでいて。」

とのことです。

「社会は地理と日本史が選べて、理科は化学は必修だけど、生物と物理が選べるんだって。」

「行きたい大学の受験科目を調べたんだけど、別にどれを選んでも問題ないみたい。」

「私としては、社会はどちらでもいいんだけど、理科は生物を選びたいんだよね」

「いろんな本を読んで、バイオテクノロジーとか面白そうだし、そちらに進みたいんだ。」

ここまで話をして私たち両親の意見を聞きたいようです。

またも長女の自慢話になりますが、今のところの長女の成績であれば、中堅の国立大であれば十分狙えそうです。

すると妻が「ごめん。私、私立の○○大学の文系だったからそういう話全然分からない。お父さん相談に乗ってあげて」と言って、話し合いを放棄しパソコンを見始めました。

 

私が、「○○ちゃんも知ってのとおり、お父さんは○○大の○○学科だったから大体のことは分かっているよ。ただしもう20年も前の話だから参考程度に聞いてね。」と話を切り出しました。

「お父さんは理系だったから同級生も理系に進んだ子が多かったんだ。その友達から聞いた話も含めて話すね。」

「お父さんも高校時代はブルーバックスというシリーズの本をたくさん読んだし、バイオテクノロジーの本も読んだよ。だからそういう方面への興味は今でもすごくあるよ。」

「だけど、それはあくまでも趣味の範囲で大学の講義とは全然レベルが違うんだ。」

「正直お父さんも物理は嫌いだったから、○○ちゃんが生物をとりたいという気持ちはすごくよく分かる。」

「しかし、理系の大学に進むんだったら、高校で学ぶ生物の知識なんてほとんど役に立たないとお父さんの友達が言っていたよ。その子は理学部の生物学科に進んだ子だったけど。」

「お父さんは物理が嫌いだったけど、大学では物理の講義が多くてすごい数の単位が必要だったんだ」

「化学なんて、そもそも教科書がすべて英語で書かれたものを使っていたし、これもかなりの単位が必要だった。」

「それに対して生物は基礎生物の講義だけでたった2単位だけだったんだ。」

「もちろん学科によって多少の違いはあると思うけど、おおむねこういった傾向にあると思うよ。」

「これもやっぱり友達から聞いた話なんだけど、医学部に進んだその子も大学では高校の生物の知識を必要と感じたことはなかったんだって。」

「そういったことを考えると、理科は物理と化学を選択するのがいいんじゃないかな。」

と話してみました。

長女もこれで納得したみたいで、

「分かった。じゃあ物理と化学をとって、それで受験できる大学を探してみる。出来れば地元の大学に進みたいけど」

と言ってくれました。

突然の妻の一言

そこまで話をしている間も妻はパソコンを見ていました。

どうやら趣味の地震予知のサイトを見ていたようです。

すると突然妻が真顔で、「ねぇちょっと聞いて」と言い始めました。

私と長女が何事かと思って話を聞いてみると、

「地震についてすごい記事があるの。」

てっきり地震予知で重要な話があると思って聞いていると、

「地震が起きる日って満月の前後2週間に注意なんだって。」

私と長女が顔を見合わせて、「ん、ん~~~ん

そして2人で笑い始めました。

妻が「えっ、何? 何かあったの?」と聞いてきます。

私が「だって、満月の前後2週間て、毎日そうじゃない。それが地震予知なら「地震が起きるから特に毎日気をつけて」というのと同じことだよ。」と教えてあげました。

ここまできて妻も内容が分かったらしく、「えぇ。てっきり重要な情報だと思ったのに。これなら絶対当たるじゃない。」

家族3人で涙を流しながら大笑いしました。

 

今日のトレーニングについて

頭痛との付き合い

頭痛ネタはもうやめようと思っていたのですが、メインの話題で無ければ書いても怒られないかなと思い少し触れてみます。

昨夜、いつものように眠剤を飲んでベッドに入り、Fireタブレットで本を読んでから眠りにつきました。

するとしばらくして、頭痛が始まり慌ててイミグランを使いました。

普段はいったん眠りについてしまえばある程度眠りは深いのですが、やはり天気が悪かったせいか突然の発作が起きたようです。

しばらくして頭痛も治まり再び眠りにつきました。

今日の山梨は天気が悪く、日課の日光浴ができませんでした。しかし、コーヒーは飲んで少しまったりと時間を過ごしました。

この時点では特に頭痛もなく、いつも通りの朝を過ごすことが出来ました。

トレーニングをどうするか

しばらくすると、妻が起きてきて「昨夜夜中に起きて薬を使っていたみたいだけど、大丈夫?」と問われました。

「うん。とりあえず今のところは大丈夫。ただ今日は月曜日だからトレーニングに行くかどうかで悩んでいるんだ」と答えると

「えー、やめておいた方がいいんじゃない。無理しない方がいいよ」と言われました。

「だけど、頭痛におびえて普通の生活を送れないんじゃこの先困るよ。いったんトレーニングをしてみて、何か問題があるようだったらその時また考えてみる」

「トレーニングは不眠症の改善のためでもあるし、何より私の趣味だもの。これがなかったらQOLが下がるどころか自分のアイデンティティが無くなっちゃうよ。」と伝え、トレーニングに行くための準備を始めました。

「もしかしたら頭痛で動けなくなるかもしれないから、おばあさんが家の外に出ないように門扉にカギをかけておいてくれるかな。たぶん大丈夫だと思うけど念のためにね。」

 

そしてジムでトレーニングをしてきました。

トレーニングをしている間はかなり緊張しながら、集中しているので特に頭痛はありませんでした。
(緊張型の頭痛のような頭を締め付ける感は多少ありましたが)

いつも通りの時間に帰ってきたので、妻はまだ家にいたので、母の見守りを交代しました。

 

うちの浴室からは庭が見えるため、母が外に出ないように気をつけながら、シャワーを浴びました。

そこで、ほっと一息ついた瞬間、突然の発作が起きました。

どうやらトレーニングに行っている間は緊張して血管が収縮していたのが、リラックスした瞬間に血管が広がり頭痛を引き起こしたようです。
(あくまでも私の仮説なので真相は分かりません。)

今はイミグランを使って発作は収まっています。

今後トレーニングを行って良いものか悩んでいます。

もしかしたら今日の天気のせいで頭痛発作が起きたのかもしれませんし、今週の木曜日にまたトレーニングに行って様子を見てみます。

 

今日のトレーニング

ここからはいつもの備忘録です。

ベンチプレス : 60kg3セット
スクワット  : 110kg3セット
ラットプルダウン : 61kg3セット
アブコースター: 4セット

ベンチプレスは相変わらず60kgです。
1セット目10回、2セット目8回、3セット目6回 プラス 超スローネガティブモーション5回
と回数も前回と同じです。

スクワットも110kgと前回と同じです。
ですが1,2セットは10回でき、3セット目は11回までできました。
本当は1セット目からもう少し回数を増やせるのですが、そうすると2,3セットが途中で潰れてしまうので、調整しています。

ラットプルダウンも同じく61kgです。
ようやく背中が調子を取り戻しました。
3セットとも10回できました。
ですが、広背筋への意識が少ないためちょっと刺激が少ないような気がします。

腹筋は今日もアブコースターのみです。
腹直筋2セット20回ずつ。腹斜筋を左右20回ずつです。

以上今日も基本の4種目30分のミニマルなトレーニングでした。

 

今日はグルートというマシンの写真を撮ってきました。

余所のジムの写真など不要かもしれませんが、アイキャッチの画像がないと少し寂しいので勘弁してください。

dsc_1134

これは比較的珍しいマシンだと思います。

上に見える幅の広い赤いパッドに上半身をのせ、下の赤いパッドに片膝をのせます。

そしてもう一方の脚で後ろにある黒いバーを後ろに蹴り上げるように延ばすマシンです。

このマシンはお尻の筋肉を重点的に鍛えることが出来ます。

ヒップアップの効果が期待できるので、お尻の垂れているメタボの私はぜひとも使いたいマシンの一つです。

時間さえあればこういったマシンも使えるのですが、まぁ仕方ありません。

 

ちなみにこのマシンの代わりに自宅でヒップアップの運動もできます。

両膝をついて四つん這いになり、片方の足を膝を浮かせて後ろに伸ばします。

気をつけないと腰を痛めるので、あまり無理をしない方がいいです。

漸進性の原則は適用できないのですが、お尻の引き締め効果は得られるかと思います。

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