何気ない日常

むずむず脚のその後 ー Amazonプライムのススメ -

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むずむず脚の治療

薬の効き目

以前、むずむず脚症候群についての記事を書きました。

その際にリボトリールという薬を処方されたと書きました。

その薬を飲み始めてから2週間弱経ちましたので、今日はその薬について少し書いていきたいと思います。

 

私のむずむず脚の主な症状は就寝時の足の火照りでした。

このところ朝晩はだいぶ涼しくなってきたため、薄手の毛布と薄掛けの布団をかけて寝ています。

しかし、足の火照りが気になり、布団から、足首から先を出して寝ていることには特に変わりはありません。

その意味ではリボトリールの効き目はあまり感じられません。

想定外の効果

私はデパスとハルシオン、ロヒプノールといった眠剤を最大量まで増やして処方してもらい、今でも飲み続けています。

この薬に至るまでさまざまな薬を試してきましたが、これらの組み合わせでそこそこ寝つきは良くなり、早朝覚醒はしてしまうもののそれなりに睡眠時間は確保できています。

そこに来てリボトリールをさらに追加するということで若干の不安はありましたが、精神科の先生が言うには特に飲み合わせの問題もないので大丈夫だろうとのことでした。

そこでリボトリールをしばらく飲み続けていて驚くことがありました。

ここ2,3日なのですが、ベッドに入って毎夜の習慣をしていると寝落ちするのです。

最初はたまにはこんなこともあるかな程度に思っていたのですが、連日のことなので少し不安に感じました。

そこで先ほど精神科の先生に電話して、その状態について話をしてみると、「リボトリールを処方してからだね。あの薬はとてもよく眠れるよ」とのことでした。

どうやらリボトリールにはむずむず脚を改善するという効果だけでなく、よく眠れるようにするといった眠剤的な副次的効果もあるそうです。

このまま寝つきがよくなるようであれば、睡眠時間が3,4時間から5時間ちょっとくらいまで増やすことが出来そうです。

いやぁこのような薬があるのであれば、もっと早くにむずむず脚について先生に相談しておけばよかったです。

 

Amazonプライムのススメ

毎夜の習慣

私はAmazon Fireタブレットを持っており、Amazonプライム会員でもあります。
(そもそもプライム会員になると7980円のFireタブレットが4980円で買えるというキャンペーンがきっかけでした。)

そこで、寝る前にはそのタブレットを使い、一通りメールチェックをして、プライム会員ならば見放題のプライムビデオを見たり、いろいろなKindle本を読むのが習慣です。

 

Kindle本についてはプライム会員は1か月に1冊無料で本を読めるため、いろいろなジャンルの本を読んでいます。
(お小遣いがあまりないので、購入することはあまりせずに、本のサンプルを見て終わりにすることも多いのですが。)

ちなみに最近読んだのはこちらの「日本人なら知っておきたい食の雑学」です。

ビデオを見る場合、だいたい30分物の番組を3本くらい、小説やエッセイならば100~200ページ前後を読んでから眠りにつくことが多いです。

そんなことをしているから眠剤の効き目が弱くなってしまうのですが、眠れないのでやむを得ません。

無理して寝ようとすると、かえって眠れないことが気になり、目がさえてしまうのです。

しかしここ2,3日の寝落ちのせいでFireタブレットをベッドのわきに落としてしまい、その音で驚いて起きてしまうことがありました。

今夜からはメールチェックをするなど、少しだけ作業をしてビデオ鑑賞や読書は控えてみます。

Amazonプライムビデオ

プライム会員は見放題のプライムビデオですが、Huluなどに比べると、ラインナップは少ないかもしれません。
(私はそもそもHuluを利用していないので詳しいところは分からないのですが)

プライムビデオでのお気に入りは「孤独のグルメ」で、そのほかにもグルメ関係のビデオを見ることが多いです。

日中見てしまうと食欲が抑えられずにメタボに拍車がかかってしまうため、若干の危険を感じながらも深夜のグルメテロを見ています。

そういえば、昼のセント酒もお気に入りの一つです。

実際にはできないことをビデオで見るのは楽しいです。

最近はアニメのGANTZを見たり、クッキングパパを見たりすることも多いです。

ジャンルにこだわらずに雑多にみられるので、Amazonプライムビデオで十分満足しています。

 

Amazonプライムミュージック

私は最近ブログを書いたり読んだりするのにかなりの時間を費やしてしまうので、テレビを見ている時間があまりありません。

在宅勤務とはいえ、仕事はしなければなりませんし、隙間の時間を狙っていろいろな雑用もしなければなりません。

そこでパソコンに向かっている時に重宝しているモノが2つあります。

 

1つは見出しににもあるとおり、Amazonプライムミュージックです。

音楽の聴き放題のサービスではGoogle Play ミュージックなどが有名ですが、BGMに流しておく程度ならばAmazonプライムミュージックでも十分です。
(特に聞きたいアーティストがいるわけでもありませんし、インストであればこの程度で満足です。)

 

もう1つがradikoです。

これはラジオ放送をPCやスマホで聞くためのもので、地元のFM局などは無料で聞くとこができます。

もちろんタブレットにも対応しています。

私は車で移動中はFM富士を聞くことが多いので、家の中ではradikoを使ってFM富士を聞くこともあります。

Amazon Photos

追記です。

Amazon プライム会員にはAmazon CloudというクラウドサービスとAmazon Photosというクラウドサービスもあります。

Amazon Cloudは5GBまでならばファイルの種類に関係なく保存することのできるサービスです。

一方Amazon PhotosはJpegとデジタル一眼レフで使われるRAWファイルを無制限に保存できるサービスです。
(RAWファイルについては使っているデジタル一眼レフによって利用できない場合もあるようです。私の使っているカメラは利用できるカメラの一覧には含まれていませんでしたが、問題なくRAWファイルを保存できています。)

このクラウドサービスは当然のことながら、PCやスマホ、タブレットなどでファイルを共有することが出来ます。

普通は現像しないと表示することが出来ないRAWファイルについても、スマホで表示することが出来るなど便利な機能もあります。
(ほかのクラウドサービスを利用したことが無いので、それが当然かもしれませんが。)

Google photosでは利用できる容量に上限があり、それを超える画像を保存しようとすると、不可逆圧縮がかかってしまいます。※jpegの場合
(RAWファイルについてはそもそも保存できるのか確認していません。利用したことが無いため、不完全な情報ですが、申し訳ありません。)

費用について

Amazonプライムの年会費は3900円です。

月に300円ちょっとと考えると少し高いような気もしますが、上記のようなサービスに加え、買い物をした時に翌日には配達してくれるなどの特典(いやむしろこちらが本来のサービスです)もあります。(追記:Amazonで出品しているモノならば送料無料も特典の一つです。)

昨年の12月頃に会員になったのですが、来年継続するかどうかは思案しています。

寝る前のビデオ鑑賞や読書が不要になれば、特に会員である必要はなくなります。

ただ、音楽に関してはGoogle Play musicだと月に980円かかるので、それがネックになっています。

Huluも月に980円かかるのでラインナップは豊富だと思うのですが、やはり費用がネックになってしまいます。

最近ではAmazonのFire Stick TVなどもあるので、テレビでAmazonプライムビデオを見ることもできます。

そこら辺のバランスからAmazon プライム会員はお勧めのように思います。

ちょっとした弱点

これはAmazon プライム ビデオの弱点ではなくFireタブレットの弱点です。

FireタブレットはKindle本を読んだり、ビデオを見る分にはさほど問題はないのですが、メールチェックをしたりWebを見たりすると恐ろしくバッテリーを使います。

おそらくバッテリーを満タンにしても、ずっとWebを見ていると2時間もあればほぼバッテリーが空っぽになってしまいます。

もう少し高級なモデルであれば事情が違うのかもしれないのですが、私の買った最廉価のモデルではそういった状況です。

 

ここまで色々と雑多に書いてきてしまいましたが、リボトリールの効果とAmazonプライムの利点についてまとめてみました。
(またも断捨離と関係ない記事を書いてしまいましたm(__)m )

ちょっとした豆知識程度に読んでいただければ幸いです。

今日も長文になってしまいました。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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