何気ない日常

お掃除好きの天敵 奴の時期がやってきました

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毎日の掃除の仕方

以前にも我が家の掃除の仕方について書いたことがあるのですが、最近の掃除の仕方に多少変化があると思うのでもう一度まとめて置きます。

フローリング

私の家は築26年と古いものの家の中はさほどいたんでおらず、生活するには全く不便は感じていません。

母屋は家族4人で6DKとやたら広い廊下。同じくやたらに広い洗面所とトイレが1階と2階にあります。

離れは家族2人で1LDKで、普通の広さの洗面所とトイレがあり、そのほかに無駄に広い脱衣所と風呂場があります。
(風呂場は母屋と離れで共用で、うちが離れの風呂場を借りる形になっています。)

離れに関してはほぼバリアフリーにするため、全面フローリングになっています。

母屋は1階の3部屋が和室で、2階の3部屋がフローリング。廊下は当然フローリングです。

それらフローリングに関しては、基本フローリングワイパーで掃除しており、たまに掃除機で掃除をしています。

母屋に関しては年に一度くらいはワックスをかけていますが、離れはもしも母が足を滑らせるといけないのでワックスはかけていません。

毎日の掃除はフローリングに関しては30分くらいかけて掃除しています。

和室

和室はフローリングワイパーという訳にはいかないので、掃除機で掃除しています。

8畳の部屋が3部屋で、モノがほとんどないために15分もあればだいたい掃除は終わります。

時によって、妻が洗濯物をたたみきれないことがあって、和室に山積みになっていることがあるのですが、そういう時はその部屋だけ掃除をさぼらせてもらうこともあります。

高いところ

掃除機をかけられない高いところはウェーブを使って掃除します。

これはすべての部屋を行うので、およそ20分くらいを要します。

さほどほこりがたまるわけではないので、毎日は行いませんがだいたい二日に1度くらいのペースで掃除しています。

すると2回もウェーブを使うとほこりでいっぱいになってしまうため、1週間に2枚強くらいの枚数を使うことになります。

フローリングワイパーなどは100均のシートを使うことが出来るのですが、ウェーブはそういう訳にはいきません。

ドラッグストアのチラシについてくる10%割引券を利用して、買ってくるようにしています。

洗面所とトイレと脱衣場

洗面所とトイレと脱衣場については床はフローリングワイパーを使って掃除します。

トイレはシャットとトイレクイックルを使ってきれいにしています。

シャットについてはサボったリングが出ない程度に掃除を行い、トイレクイックルは壁の掃除やついでに便器の周りを掃除するためかなり頻繁に使用しています。

風呂場

風呂場は浴槽については毎日ブラシを使って水洗いし、週に2,3回バスマジックリンを使って掃除をします。

床も毎日掃除するようにしているのですが、時間がないときには少しサボらせてもらうこともあります。

壁は1シーズンに一度くらいカビキラーを使って掃除をしています。

これらの水回りの掃除をするとやはり20分から30分くらいかかってしまいます。

忙しいときは手抜きをして10分程度で終わらせてしまうこともあるのですが(^_^;)

 

恐怖の季節がやってきた

冬に備えて

今年は残暑が厳しかったために10月くらいまで相当暑く、その後秋らしい季節を迎えぬまま一気に冬がやってきたような印象です。

うちでもつい先日まで扇風機を出していたのですが、それらを先週末にしまいました。

もちろんしまう前には洗えるパーツはすべて洗い、収納にしまうようにしています。

dsc_1178

今年の夏は日中の暑さの割に夜はあまり暑さを感じなかったため、扇風機は3台しか使いませんでした。

(寝室で一人1台使えるようにこの他に2台、収納にしまってあります。)

また、例年ならば夕飯の時には居間でエアコンを使用するのですが、その頻度も少なかったように思います。

恐怖の奴がやってきた

我が家には床暖房の設備がありません。

そのため、居間やキッチン、長女の部屋などでは石油ファンヒーターを使っています。

離れについても同様です。

 

そんな我が家では居間でこたつを使います。

そう恐怖の奴とはこたつのことです。

こたつを使うためには床にこたつ用の敷布団を敷きます。

また掛布団や上掛けなども使います。

掃除している皆さんならばお分かりかと思いますが、これらが掃除するのに実に邪魔なのです。

毎日掃除するのにこたつをいったん動かして掃除して元に戻すというのはかなりの負担があります。

特にうちで使っているこたつはかなり大きめなのでなおさらです。

これを我が家と離れの2か所で行うとなると、正直ほぼ不可能に近いです。

もちろん、週末などには妻に手伝ってもらいこたつを動かして掃除するようにしていますが。

仕方がないので、掛布団をこたつの上にまくり上げてこたつの下を掃除機できれいにし、コロコロで掃除するようにしています。

夏場ならば掃除機であっという間に掃除できるところが、こたつを使う時期になるとかなりの重労働になってしまいます。

掃除機をかけるだけならば5分で済む掃除が、コロコロをかけるところまで含めると15分くらいかかります。

掃除時間の確保

完全な専業主婦主夫で掃除に専念できるならば、こういった掃除をするのも簡単かもしれません。

しかし私は兼業主婦主夫。しかも認知症の母の面倒を見ながら掃除もしなければなりません。

私自身は不眠症で朝4時から5時位に起きているのですが、その時間に掃除を始めると他の家族を起こしてしまいます。

となると家族が起きだしてくる6時過ぎに掃除を始めることになるのですが、こたつがあると子供たちがそこに入ってしまうため、掃除することが出来ません。

結局その間に他の場所を掃除しておき、子供たちが出かける7時半くらいになってこたつを掃除するのですが、今度は母の面倒を見る時間になってしまうのでかなりせわしない朝になってしまいます。

だったらこたつを使わなければいいだろうという話になるのですが、やはりファンヒーターで温度を快適に保つには相当な灯油を使うことになってしまいます。

その点ではこたつの方が電気代が余りかからず、灯油の使用量も減らせるため経済的なのです。

私が掃除の順番などを考えて、もう少しスムーズに掃除できるようになればいいのかもしれませんが、如何せんうちは無駄に広すぎます。

よくミニマリストの方がモノを減らして、小さな家に引っ越すという話を聞きますが、我が家の経済事情から言って引越しをするというのはまず無理です。

(一応父の遺産でもあるので手放す気にはなりませんし。)

長女の言葉

うちの娘たちはこたつが大好きです。

冬場にこたつにあたりながらアイスクリームを食べるのが至福の時らしいです。

このところの寒さにもかかわらず、こたつを建てたのは今月三日の文化の日。

長女は冷え性のためもっと早くからこたつを用意してもらいたかったらしいので、三日にこたつを建てると安心していました。

そんな長女がこんなことを言っていました。

「うちには断捨離の鬼がいるから、こたつも断捨離されたのかと思った。よかったぁ、こたつが残っていて。」

いや確かに私は断捨離魔で不要なモノはビシバシ捨てますが、家族で共用するものについては家族みんなの了承を得てからでないと捨てません。

ってか、断捨離の鬼って誰ですか?

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