断捨離の日々

電気代を断捨離 (10,11月分 )

LINEで送る
Pocket

10月分

東京電力からLooopでんきに乗り換えて6回目の請求金額が確定しました。

ここのところしばらく電気代について書いていなかったため、2か月まとめての記事になります。

とりあえず9月分ですが、以下のとおりになります。
10月分 9月の使用量 Looopでんき 昨年同月の東京電力
母屋 250kWh 5,824 9,335
離れ 122kWh 2,842 5,838
昨年の使用量が分からないために、一概に比較することはできません。

しかし、母屋は5割強、離れに関しては3割強の電気料金に抑えることが出来ました。

 

11月分

11月分 10月の使用量 Looopでんき 昨年同月の東京電力
母屋 252kWh 5,894 8,618
離れ 109kWh 2,949 5,295
こちらに関しても昨年の使用量がとってないのが悔やまれます。

金額だけを比較すれば、母屋は7割弱、離れは6割弱に抑えられています。

 

電力自由化の恩恵

今年の四月から電力自由化により、電力会社を自分の好きな事業者に変更することが出来るようになりました。

私も当初は電力自由化の意味をよく知りませんでした。

ですが、どうやら電力会社を変更することによって電気料金を安くすることが出来ることを知り、その仕組みを少し調べてみました。

と言っても簡単なことで次のようなものです。
  • 発電会社を好きな会社に変更できる
  • 送電網は今までと同じものを利用する
  • 発電会社が変わることによって停電する心配はない
  • 電力会社を切り替える際には新しい会社に申し込めば、元の会社への解約手続きは必要ない
といった程度です。

うちではIHヒーターは使っていますが、給湯器に関しては都市ガスを利用しています。

そのためオール電化にはなっていないのでそれ専用のプランは必要ありません。

よって、使用量が少なければ料金が安くなるというシンプルなプランがお得になります。

以上のようなことを踏まえたうえで新電力会社を探してみました。(詳しい経緯はこちらにあります。)

数多くある電力会社の中で、うちの使用条件で最もお得だったのがLooopでんきになります。

今年は冷蔵庫を買い替えたりしたので、消費電力量が少し減っているかもしれませんが、それにしても上述のように電気料金を押さえられたのは非常に家計にとって助かります。

最近では少しずつですが、オール電化に対応したプランも出てきているそうなので、今後はさらに選択肢が増えることと思います。

Looopでんきはその点で非常に利点があり、最低利用期間の縛りがありません。

今月切り替えて気に入らなければ、来月には何の違約金もなくすぐに別の電力会社に切り替えることもできます。

とくにLooopでんきのみをお薦めするわけではないのですが、まだ何の見積もりも摂らずに旧電力を利用しているならば、価格比較サイトなどを利用して一度調べてみてください。

場合によっては、うちのように驚くほど電気料金を節約できるかもしれません。

我が家の場合の過去の電気料金の比較はこちらになります。(7月分8月分9月分

 

消費電力調査

9月分の電気料金に関する記事の中で、家庭にある様々な電化製品の消費電力について調査した結果をまとめました。

冬場になっても基本的には使用する電化製品は変わらないのですが、新たに2つのモノについて調べてみました。

こたつ(弱)  60W
(強) 530W
石油ファンヒーター 17W

となります。

あとはエアコンを暖房で使った場合について調べたいのですが、ワットチェッカーのコンセントに会うものが長女の部屋にしかないため確認できませんでした。
(長女は試験勉強で自分の部屋に缶詰め状態です(^^;) )

こたつはうちでは余程寒くない限り弱のままなので、この程度の消費電力で済んでいますが、これを常時強の状態で使うとなると電気料金が跳ね上がる可能性があります。

それならば石油ファンヒーターを使った方が光熱費は安く抑えられるかもしれません。

しかし家庭の事情でこたつや石油ファンヒーターを使えないお宅ではエアコンを使わざるを得ません。

来月の電気料金について記事にまとめるときにはエアコンの消費電力についても調べておく予定です。

興味がある方はおそらく12月の10日前にはまとめることが出来ると思うのでご一読ください。

 

珍しく今日は短めの文章です。ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

LINEで送る
Pocket

ランキングリンク

ランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

-断捨離の日々
-, ,