ウェイトトレーニングの日々

太るというメカニズム 目指せ脂肪を断捨離! 45回目のトレーニングを終えて

LINEで送る
Pocket

太るとは

先日から始めているプロテインダイエットですが、なぜこのような方法でやせようと考えたのか、その理由について書いていませんでした。

そこで、まず太るというメカニズムについて考えてみたいと思います。

太るという事は脂肪細胞に脂肪が蓄えられることを意味します。

それには当然ながら食事が大きく関係しているのですが、その中でも糖質(炭水化物)が特に大きな関係があります。
  1. 食事によって摂取された糖質(炭水化物)は胃腸により消化・吸収されてブドウ糖として血液に入り込む(血糖値が上がる)
  2. 血糖値が上がりすぎないようにインスリンというホルモンが分泌され糖質を処理するように促す
2の糖質を処理するというのをさらに詳しく見ていくと次に様になります。
  • 全身の臓器細胞にエネルギー源としてブドウ糖として取り込む
  • 肝臓や筋肉でグリコーゲン(貯蔵多糖)が合成させるように促す
  • 貯蔵されているグリコーゲンが分解されるのを抑制する
  • 脂肪細胞で脂肪が合成されるのを促し、逆に脂肪の分解を抑制する
この4つ目の働きが太るというメカニズムそのものですね。

人間の体にとって糖質は重要エネルギー源なのでまずは全身で利用されます。

そのうえで余った糖質が脂肪細胞に蓄えられます。

ここで気を付けるのはタンパク質や脂肪はそのままでは脂肪細胞に取り込まれることはないという事です。

つまりタンパク質や脂肪は直接太る原因にはならないという事ですね。

さらに注意してほしいのがインスリンが分泌される理由なのですが、これは血糖値が上がりすぎるのを抑制するためでした。

食べ物によって消化・吸収の速さは異なり、血糖値の上がり方に差があります。

血糖値が上がりやすい食べ物はインスリンもたくさん分泌されるのでそれだけ脂肪細胞に糖質がとりこまれやすくなります。

また、食事のとり方によっても血糖値の上がりやすさは違ってきます。

例えば、野菜などの食物繊維を先にとることによって血糖値の上がり方を抑制できます。

このように食事内容や食事のとり方によってインスリンが過剰に分泌されるのを防げば脂肪細胞が糖質を取り込むのを防ぎやすくなります。

いずれにしても糖質(炭水化物)を大量に摂ることは脂肪が増える原因だと言えます。

 

そういった理由で炭水化物を食べる量を減らして、その分をたんぱく質から補おうというのが私の行っているプロテインダイエットです。

より詳しい説明はまた別の機会に。

 

今日のトレーニング

いつも通り私が行ったトレーニングの備忘録です。
完全に個人的な備忘録ですので読み流してください。

ベンチプレス : 3セット
スクワット  : 3セット
ラットプルダウン : 3セット
アブコースター: 4セット

ベンチプレスは前回と同じ65kgです。
1セット目10回、2セット目7回、3セット目は5回 プラス 60kgで超スローネガティブモーション5回
です。
回数は微妙に増減しますが、だいたい同じくらいできています。

スクワットは115kgです。
3セットとも10回ずつできました。

ラットプルダウンは前回と同じ64kgです。
3セットとも10回できました。
背中の筋肉を育てるのは難しいのですが、まずまずの刺激を与えられました。

腹筋は今日もアブコースターのみです。
腹直筋2セット20回ずつ。腹斜筋を左右20回ずつです。

以上今日も基本の4種目30分のミニマルなトレーニングでした。

 

LINEで送る
Pocket

ランキングリンク

ランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

-ウェイトトレーニングの日々
-, ,