断捨離の日々

ごみの分別回収のむずかしさ

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遅ればせながら

プラごみの分別

私の住む甲府市でも遅ればせながら、プラごみの分別回収が始まりました。

今まではすべて可燃ごみとして捨てていたものを下図のように分別して捨てるようになりました。

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12月1日の可燃ごみ収集からプラごみを入れないようにという事なので、実際には11月後半から分別を始めました。

毎週土曜日がプラごみの収集日となっているのですが、先週の土曜日(12月3日)の時点ではうちの近所では回収場所にごみを出していた家は一件もありませんでした。

やむを得ず我が家でも先週の時点では捨てることが出来ず、いったん家に持ち帰ってきました。

その後さらに1週間プラごみを溜めてみたところこのくらいの量がたまりました。

dsc_1238

このゴミ袋は45リットル入りのものです。

抑えつければまだ詰め込むことはできますが、普通に入れていく分にはほぼ満杯です。

今までこれだけの量を可燃ごみとして捨てていたわけですから、ごみの減量が出来なかったはずです。

レジ袋の利用方法

私の家にはキッチン以外にゴミ箱というものがありません。

他の部屋で出たゴミをどうするかというと、レジ袋を用意しておいてそこへ直接ゴミを貯めていくようにしているのです。

今までは週に2回の可燃ごみの収集日にそのレジ袋をまとめて指定のゴミ袋に入れて捨てていました。

私の家族はどこの店に行くにもマイバッグを持って行くので基本レジ袋をもらってくることはないのですが、今までにもらってきたレジ袋のストックがかなりあります。

そのストックをゴミ箱の代わりに使っているのでまだしばらくはゴミ箱を用意する必要な無さそうです。

しかしいずれレジ袋のストックが切れたならばゴミ箱を用意しなくてはなりません。

そうなると今度は部屋の中に可燃ごみとプラごみの2つのゴミ箱が必要になります。

部屋の中にモノが増えるのは嫌なのですが、ごみの減量とリサイクルに協力するためとなればやむを得ません。

断捨離が好きでいろいろなモノを捨ててきましたが、今後はプラごみの分別といった身近な所からリサイクルについて考えなければなりません。

今までもリサイクル、リユースにまわせるものはそうしてきましたが、今後はなお一層その意識を高めなければなりません。

とは言っても大規模な断捨離祭りをするほどモノがたくさんないのですが。

可燃ごみ、プラごみ、不燃ごみ、資源ごみ、粗大ごみと分別は面倒かもしれませんが、他の家のモデルになるくらい頑張らなければ。

それも断捨離好きの義務の一つだと思います。

 

追伸

昨日の記事にも書いたのですが、ここの所猛烈な勢いで仕事をためてしまっています。

それを処理するのに時間をとられてしまい、ブログの更新は何とか時間を作っているのですが、サークル活動を含めた様々な作業に時間をさけずにいます。

そのためコメントや問い合わせへのお返事が大幅に遅れてしまっています。

ご迷惑おかけして申し訳ありません。

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