断捨離の日々

妻にとっての断捨離のきっかけ

2016/12/20

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どちらが先に!?

二人の認識

我が家では私と妻の二人で断捨離に取り組んでいます。

そもそも私が断捨離という言葉を知ったのは昨年の秋ごろであり、まだまだ新参者です。

その当時は妻は断捨離という言葉は知っていましたが、特に自ら実践しようとは考えていませんでした。

もちろん私も「へぇそんな言葉があるんだなぁ」程度にしか考えていませんでした。

断捨離の始まり

そんな折、このブログで何回も書いているのですが、自分の健康に自信が無くなりもし万が一のことがあった時にこの家のままではいけないと考えるようになりました。

そこでまず手をつけたのが収納です。

何故そんな地味なところから手をつけたのか不思議なのですが、おそらくもっとも捨てやすいもの、つまりデッドストックが収納の中にあると意識下で感じていたのでしょう。

私の家は父が建てたものですが、その父が非常に収納好きで各部屋に大小2つの収納があるほどです。

その収納には一体いつもらったのかわからない引き出物のシーツやら、年に1度も使いもしないお客様用の布団などが眠っていました。

それらのモノを断捨離の第一歩として片っ端から処分していきました。

私の町ではそれらを不燃ごみとして捨てることになっているため、不燃ごみの収集日には私の軽自動車で何往復したかわからないほど、捨てに捨てまくりました。

それが昨年の12月の事です。

その結果、2階にある私と妻、次女が寝る、寝室にある収納はかなりすっきりしました。

ものにあふれかえっていて使いみちのなかった天袋はすっかりからとなり、押し入れの中は(その頃は冬だったので)夏物の布団とタオルケット、竹シーツが残るのみとなりました。

それは平日の事だったので妻はそんなことがあったとは露知らず、私の疲れ切った様子を見て、「何があったの?」と驚くばかりです。

しかも片づけたのはパッと見にはわからない収納の中だったので妻は全く訳が分からない様子です。

そこで、「今日は2階の寝室の収納の中を思いっきり片づけたよ。断捨離っていうのをしてみたんだ。」と伝えました。

妻も断捨離を

今まで2階の寝室には不要な布団なども入っていたため、夏物と冬ものの入れ替えが非常に面倒でした。

ところが私が寝室の収納を断捨離した様子を見ると、妻が「えぇ、こんなにモノを捨てちゃったの? 大丈夫? 必要なモノまで捨てちゃったんじゃない?」と漏らしました。

ですが、私は普段使わないモノだけを捨てただけです。

「残っているのを見てごらん。今使っている冬物は手を付けていないし、夏場に使うものも全く捨てていないよ。今まで押し入れに入っていたのは使わないものだらけだったんだ。」

と説明しました。

妻がそれを聞いて押入れを見てみると「確かに使うものは全部残っているね。じゃあ、今までこの中にあったのは全部ゴミだったの?」と改めて気づいたようです。

「へぇ、家の中っていらないモノがいっぱいあるんだね。これだけ思い切ってモノが減ると気持ちいいね。断捨離ってこういう事なんだ。私も真似してみようかな?」

これが妻が断捨離の結果を身を以て知った初めの出来事です。

これから夫婦二人で断捨離を始めていくのですが、その後の話はまた次の機会に。

 

長女画伯作(本文とは無関係)

 

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