断捨離の日々 自転車乗りの日々

断捨離しなくてよかったもの

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自転車関係のツール

ロードバイク乗りには必須

PC用の画面のヘッダー画像を見ていただければわかるのですが、私は以前はロードバイクに乗るのを趣味としていました。

最近はウェイトトレーニングを趣味としてしまったので、あまりロードバイクに乗る機会は減ってしまいましたが、それでも気が向いた時には軽く近所を走ってきたりします。

軽くとは言ってもだいたい40km位は走るのですが。

そのくらいの距離を走るので万が一出先でパンクしてしまうと帰ってくることが出来ないため、替えのチューブとチューブを交換するための道具は常に持ち歩くようにしています。

もちろんそれだけでは走れないので空気入れも一緒に持ち歩いています。

このようにロードバイクを乗る人間にとってある程度の修理道具と知識は必須のものとなります。

長女の自転車が

昨日の朝、私が夜間の仕事を終えてしばし微睡んでいると突然妻が、「お父さん、自転車の後輪がパンクしたって。直してあげて。」と言ってきました。

あまりに唐突だったのでしばらく事情が分からなかったのですが、どうやら長女が通学に使っている自転車の後輪がパンクしているという事のようです。

私はもともとモノ作りが好きでパソコンや自転車はほとんど自分でつくっったモノを使っています。

昨年断捨離を始めてから自転車を組み立てるためのツールもほとんど処分してしまったのですが、最低限の物だけは残してあります。

上述のとおりタイヤのパンクは比較的よくあることなので、パンク修理のツールは当然残してあります。



左側がタイヤレバーと言ってホイールからタイヤを外したりはめたりするための道具。

右側がチューブに開いた穴をふさぐためのノリやパッチなど一式が入ったモノです。

普通のパンクならばこれらがあれば修理自体は10分もあれば直すことが出来ます。

問題はどこがパンクの原因なのか穴を探すことなのですが、今回はタイヤにかなり長めの釘が刺さっていたため一目で穴の位置を探すことが出来ました。

ただ、昨日のパンク修理には予想以上の時間がかかってしまいました。

釘が刺さっていた場所がバルブに非常に近かったことと、くぎが長かったためチューブを貫通してチューブの外側と内側の2か所に穴が開いていたためです。

長女は修理が終わるのを待っていると学校に遅れてしまうため、妻が学校へ送っていくことになりました。

もしも私がパンク修理の道具を断捨離してしまったら、自転車を店まで持って行かなければなりません。

いろいろなモノを断捨離してきましたが、こういった最低限の道具は断捨離しなくてよかったなぁと思った一件でした。

 

危うく不審者扱い?

妻が長女を学校に送っていき、車から降ろそうとしたところ、突如として大きな音が。

どうやら車のどこかに防犯ブザーをひっかけてしまい、それがけたたましい音を立てたようです。

普通ならばすぐに止めることが出来るはずなのですが、長女がミトン型の手袋をしていたためうまく止めることが出来ず、かなり長時間ブザーが鳴り響いていたそうです。

何とか無事に長女を降ろして妻が家に帰ってくるころには私もパンク修理を終えていました。

妻は会社に間に合うようにすぐに家を出てしまったのでブザーの件については妻が帰ってきてから話を聞きました。

妻が会社の同僚にそのブザーの件について話をしたところ、かなり笑われた後で、「送って行ったのがお父さんでなくてよかったね」と言われたそうです。

それはもしかして私が長女を学校に送って行ってブザーが鳴っていたら、不審者だと思われたという事でしょうか?

そこまで人相は悪くないと思うのですが、確かに周囲の人に見られたら怪しい人だと思われたかもしれません。

眠い目をこすりながら必死にパンク修理をしたのにその扱いはひどいのではないかな、とちょっと切ないお父さんです。

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