何気ない日常

え~。インフルじゃないんですか?

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仕事始め

普段は在宅勤務をしていますが、必要に応じて会社に出勤する機会があります。

通常はスカイプで事をすませることが多いのですがさすがに仕事始めはそうもいきません。

そんな月に1,2回あるかどうかの出勤日が今日でした。

昨年末の仕事のまとめとこれからの仕事の打ち合わせなどで思っていたよりも時間がかかってしまい午後まで会社に残ることとなりました。

昨日の時点では挨拶だけすませて早々に切り上げ病院へと向かうつもりだったのが少し予定が狂ってしまいました。

午後から病院へ

会社には出勤していたものの昨日から熱はひいていません。

いったん家に戻ってきた際にも39度弱の熱がありました。

さすがにこのまま放っておくわけにもいかないので午後から病院へと向かいました。

熱がかなり高いことからインフルではないかという事で他の患者とは別室で診察を待つこととなりました。

問診票を書きしばらく待っていると「インフルエンザの可能性があるので検査しますね」と言われ検査を受けることとなりました。

さらに待つことしばし。

今度は診察室へ呼ばれました。

「今インフルエンザの検査結果を見ましたが陰性でした。だけどずいぶん熱がありますね。血液検査をしてみましょう。」とのことです。

今度は処置室で血液を抜かれて検査結果が出るのを待ちます。

再び診察室へ。

「血液検査をしてみましたが、炎症の反応が出ていますね。念のために胸の写真を撮ってみましょう。」

今度はレントゲン室へ。胸のレントゲンを撮って再びしばらく待ちました。

三度診察室へ呼ばれました。

「胸の写真を見ましたがどうやら肺炎を起こしていますね。体力も落ちているでしょうから少し入院しますか?」

へっ。インフルエンザじゃなくて肺炎ですか?しかも入院?

「いや、先生。それはちょっと無理です。仕事は何とかなりますが、母の介護をしなくてはならないので入院は出来ません。」

すると先生が、

「そういう事情があるのですね。ですが、お母さんにうつらないとは言えません。出来れば介護は別の方にお願いした方がいいですよ。」

とのことです。

そう言われても私以外に母をみられるものはいません。

いや、別に姉や妻にみてもらってもいいのですが年の初めにいきなり有給をとってもらうわけにもいきません。

極力母のそばに近寄らないようにして必要最低限のみ接するようにするしかありません。

そこで先生に、

「とりあえず母の介護をどうするかは別として入院は勘弁してください。何とかなりませんか?」

とお願いすると

「そうですね。ではとりあえず今日のところは点滴をしていってください。あとは飲み薬を出しますのでそれを飲んで様子を見てください。

ただしくれぐれも無理をせずに安静にしていてくださいね。熱が引かないようならばすぐに診察を受けに来てください」

と念を押されはしたものの一応入院は避けることが出来ました。

その後、点滴をしてもらい薬をもらって家に帰ってきました。

大丈夫か?

昨年末の仕事が後を引いているとはいえ、今年は年初からあまり調子がいいとは言えません。

まさかこんなままで1年が続くとは思えませんが、本当に大丈夫かと不安になります。

まず今週いっぱいはおとなしく安静にしていることとします。

暇に任せてパソコンはいじりたいと思うのですが、熱があるためか頭の調子がよくありません。

いましばらく不安定な日々が続きますがご容赦くださいm(__)m

 

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