断捨離の日々

ひな人形を断捨離!?

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断捨離の目標

以前からよく書いているのですが、私の断捨離の目標は自分が亡くなり弔問を受けるときに恥ずかしくない家にすることです。

家全体としてはそれでいいのですが、もう少し間近な目標として私の部屋を空にして次女の部屋として使えるようにするというものがあります。

私は以前モノを捨てられない人だったので部屋の中には使う機会のあまりない大量のパソコンと時代遅れのオーディオ機器というかAV機器がありました。

また、もう読むことがないであろう書籍やいろいろな機械の説明書などもいっぱいありました。

それらはほぼ断捨離が済んでいて部屋の中はかなりすっきりとしています。

あと残っているのは今使っているデスクトップPCとこのブログを運用しているサーバ、プリンタくらいです。

立派過ぎて扱いが大変

まずはこちらの写真を見てもらいたいのですが、



逆光で少しわかりにくいのですが、私の部屋の出窓の上に置いてあるたくさんの大きな箱です。

これらはかなり大きいもので収納するのがかなり厄介です。

もしもこれを収納しようとするとどこかの部屋の押入れを占拠することになってしまいます。

そこでこれらの箱を何とかして断捨離したいと以前から狙っています(・_☆)

ところでこれらの箱の中身なのですが、こんなものが入っています。



玄関に飾ってみたのですが、義父母から贈られたひな人形です。

これだけだとサイズ感が分かりづらいので、ちょっと引いて撮ってみました。



うちの下駄箱はそこそこのサイズがあるのですが、その上を占拠するくらいの大きさです。

これが普通のサイズなのかもしれませんが結構場所をとります。

で、これが邪魔だから断捨離しようと言っているわけではありません。

これはおひな様だけで、実はこの他に3人官女などを含めた3段飾りになっているのです。

義父母が長女が生まれた時にかなり良いものを買ってくれたために全てを飾ろうとすると逆に面倒になってしまいます。

そのために次女が生まれてからはすべてを飾った覚えがありません(^^;)

特に今年は私が腰を痛めてしまったために箱から出すのがかなり大変です。

ひな壇は漆塗りの重いものなので妻が出すこともできませんし、とりあえずお雛様だけでも出そうと飾ってみました。

次女は「あぁ懐かしい」と言って喜んでいますが、次女が大きくなってから飾ったことがありません。

「○○ちゃんが大きくなってから飾ったことはないんだけど」

と教えてあげると

「だって写真に写っているじゃない」

と言います。

その写真は長女が雛壇の前に座っているモノです。

それくらい長女と次女は顔がよく似ています。(性格はまるっきり真逆じゃないかと思うくらい違うのですが...)

「あの写真はねぇねの写真だよ。見た目じゃわからないけどね。」

まぁ次女が喜んでくれているのでいいのですが(笑)

捨てるばかりじゃないけれど

うちの家族の中では断捨離の鬼と呼ばれるほど断捨離好きの私ですが、家の中のモノを何もかも捨てようというわけではありません。

基本的には「不必要なモノは全捨て。残すのは生活に必要なモノ」としています。

必要なモノとは、それがなければ生きていくのに不都合があるモノとほんの少しの心のゆとりを感じるモノのことを指しています。

そう考えるとひな人形を断捨離するのはかなり難しいです。

(少なくとも娘たちにとっては心のゆとりを感じるものだと思います。)

しかし、現実問題としてひな人形一式を収納しておく場所がない以上いずれは断捨離することを考えなければなりません。

少なくとも次女が今の私の部屋を使うようになるまでには何らかの手段を考えなければなりません。

屋外の物置にしまうのも忍びないですし、かといって屋内に収納する場所もない。

さらに危険なことに妻は「だったら私の実家においてもらえばいいじゃない」と言っています。

それではしまう場所が変わるだけで根本的な解決にはなりません。

何せ、妻の実家には妻のひな人形一式と義弟の五月人形が残っているくらいです。

飾るわけでもないそのようなモノをとっておくのはゴミを丁寧にしまっておくのと変わりません。

ちなみに私の家にあった姉のひな人形と私の五月人形は昨年断捨離しました。

人形供養などというものもあるらしいですが、天袋でほこりまみれになっていたものを今更大切に扱うこともないだろうという事で不燃ごみとして処分しました。

いっそのこと妻の実家の人形も処分したいのですが、そこまで口を出すわけにはいきません。

最低限、娘たちのひな人形だけでも実家送りにすることは避けなくては...

モノがいいだけに捨ててしまうのも少し惜しいのですが、ひな人形の中古に需要はなさそうです。

となればやはり思い切って捨てるしかないか。

貰っておいてこのようなことを言うのは贅沢かもしれませんが結構切実な悩みだったりします。

(以前私たち夫婦と長女の3人家族だった時でさえ置く場所がなくて母屋にあずかっていたもらったくらいです)

いずれそう遠からぬ日、次女が自分の部屋が必要というまでには結論を出さなければなりません。

今のところは次女が雛人形を見て喜んでいるので断捨離するのは先送りにします。

しかし、自分のモノならば躊躇せずに断捨離出来るのですが、家族のモノを断捨離するのは難しいです(´;ω;`)

これをすっきりと片付けるのはいつになるのでしょう(・_・")?

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