断捨離の日々 自転車乗りの日々

断捨離して初めて感じた後悔

LINEで送る
Pocket

またもパンク?

先週の土曜日に長女が部活から帰ってくるなり、「お父さん、自転車の後輪がパンクしちゃった。直してくれる?」と頼まれました。

私は自転車好きなこともあってパンク位ならば簡単に治せます。



そこでさぁ直してあげようとパンクを直すキットを手に長女の自転車を見てみました。

ところが、ちょっと見たところパンクしているように見えません。

そこで長女に「途中で空気を入れてもらったりした?どうやって帰ってきたの?」

と聞くと

「特に見てもらってないよ。なんとなく朝と比べて空気が減っていると感じたの。普通に乗って帰ってこられたよ」

とのことです。

「分かった。一応見ておくね。ちょっと見た感じパンクしているように見えないんだけどね。」

それからタイヤからチューブを取り出して見ていったのですが、どうも穴が開いているように見えません。

洗面器に水を貼って丁寧に空気が出るところを探したのですがさっぱり見つかりません。

「これはもしかして虫ゴムが原因かな」と思い交換しようと思ったのですが、パンクの修理キットの中に虫ゴムが入っていません。

仕方がないのでホームセンターへ買い出しに行くことにしました。

どうせ買い出しに行くのならば

先日も書いたのですが、最近小学1年の次女が自転車に乗れるようになったのですが、その自転車が体に比べてどう見ても小さいです。



クラスの中でも1番背が高いらしいので14インチのこの自転車だと膝がハンドルにぶつかりそうです。

我が家の財政に余裕があればすぐにでもサイズのあったモノを買ってあげるのですが残念ながらそこまでの余裕はありません。

そこで以前妻が通勤で使っていた古い折り畳み自転車を物置から出してきてみました。(今でも次女の運動会を見に行くときに活躍します。)



これならば20インチあるので次女がのっても十分な大きさがあるはずです。

しかし如何せん古いものなのでタイヤがかなり劣化していました。

どうせホームセンターに買い出しに行くのならばこのタイヤとチューブも買ってきて交換しようと考えました。

あぁ捨ててしまったぁ

私がのっているロードバイクはタイヤ交換するにはタイヤレバー以外に特に必要な道具がありません。

(ホイールのハブを止めているのはクイックリリースと言って手でホイールを外すことが出来ます)

しかし、普通の自転車のホイールを外すにはホイールを止めているナットを外す必要があります。

このナットのサイズが15mmという少し特殊なサイズなのです。

(普通のスパナセットは残してあるのですが、15mmは含まれていないんです)

「しまったぁ、15mmのコンビネーションレンチ、捨ててしまったぁ!!」

もちろん以前はそのサイズのレンチも持っていたのですが、昨年工具を断捨離した時に一緒に捨ててしまいました。

というのも今後自転車を整備するのはショップに全てお願いしようと思っていたためです。

しかしこの折り畳み自転車はホームセンターで買った安物なので、下手にショップにお願いすると本体よりも高くなってしまいかねません。

となればDIYしようというわけです。

ホームセンターで前後輪のタイヤとチューブ、虫ゴムとコンビネーションレンチを買ってきました。



数百円で買える大した高いものではないのですが、それでも少しだけもったいない気がします。

たかがそれだけのもので後悔というのは大げさのような気がするのですが、必要なモノを捨ててしまったというのは初めての経験なので少しショックです(T.T)

総額で6000円くらいだったので、たぶんショップにお願いするよりも安く済んだと思います。

まずはパンク修理

何はともあれ長女の自転車を直さなければなりません。

そこで虫ゴムを交換してみたのですが、もともとの虫ゴムもさほど劣化しているように見えません。

「どうも原因はこれではなさそうな気がする」と思い、チューブをもう一度丁寧にチェックしていきました。

優に30分以上かかってやっと泡が出るところが見つかりました。

本当に小さなもので特に何かを踏んで穴が開いたというわけではなさそうです。

(針が刺さった程度の穴ならば簡単に見つけられますから。)

恐らくチューブが劣化してしまい極めて小さな穴が開いてしまったようです。

そこで改めて自転車を端からチェックしていくと、タイヤの溝はすり減っているし、チェーンもかなり汚れています。

全体的に泥汚れがついて少し可哀そうなくらいくらいです。

(以前パンクを直してあげた時は平日だったのであまり丁寧に見てあげることが出来ませんでした。)

前輪のタイヤ交換ならば簡単にできるのですが、後輪は少し面倒です。

前述の折りたたみ自転車ならば不具合が出ればその場で直せるので構わないのですが、長女の自転車はそうもいきません。

(登下校時にトラブルがあったら困ったことになります。)

そこで、こちらの自転車については近いうちにショップに持って行きタイヤ交換をしてもらうこととしました。

とりあえず家でできることとして、チェーンのクリーニングと洗車をしておきました。
 

私はこのツールを使ってチェーンのクリーニングをしています。

ワイヤブラシでこするよりも手間もかからず、あっという間にきれいにすることが出来ます。

普通の人は使う機会がないですね(^^;)

あとはオイルをさして完了です。

次はタイヤ交換

長女の自転車のメンテナンスが終わったので、次は折り畳み自転車のタイヤ交換です。

といっても大して難しいものではないので調整も含めて30分ちょっとで終わってしまいました。



古いものはこんな感じです。

チューブはもう少し使えそうだったのですが、どうせホイールを外すので一緒に交換してしまいました。

これで次女も安心して乗ることが出来るはずです。

ところがこの日はちょうど妻と次女が買い物に行っていたためすぐに乗ってもらうことが出来ませんでした。

しばらくして2人が帰ってきたので早速次女に「少し大きい方の自転車を準備しておいたよ。乗ってごらん。」と伝えました。

次女は喜んで自転車に跨いでみました。

タイヤのサイズはちょうどいいらしく、サドルを一番下げればつま先がつくようです。

しかし、ここで問題が。

「パパ、ハンドルに手が届かない」

あぁやってしまったぁ。

タイヤのサイズを見て問題ないと思っていたのですが、大人用の自転車なのでサドルからハンドルまでの距離がかなり広いようです。

そこまでは考えていませんでした。

せっかく6000円近くかけてタイヤ交換したのにまさか乗ることが出来ないとは(T.T)

まぁ私や妻が年に数回は乗りますし、無駄にはならないのですが。

結局新しい自転車を用意しなければだめか。

次女、ごめん。お父さん頑張ってお小遣い貯めるよ(T.T)

体が...

土曜日の昼間は頑張って自転車をいじっていたのですが、いざ作業が終わって家の中に戻ってくると体が全く動きません。

どうしてもしゃがみこんでの作業になるので腰への負担が大きかったようです。

しかも虫ゴムを交換したり、あちらこちらの細かい作業をしたので指先が痛くてコンピュータをいじることもできません。

結局1日経った日曜日も体が痛く歩くのにも難儀するくらいでした。

で、今朝になってようやく体が動くようになったのですが、なぜか次女の小学校から電話が。

「えっ、どこか怪我でもしたのか?」と心配しながら電話に出たのですが、内容は驚くモノでした。

「○○ちゃんが登校途中で手袋を落としてしまったそうです。」

との連絡でした。

わざわざ連絡をくれたのですから、きっと探して来いという事でしょう。

まだ痛みが残る体にムチ打って久しぶりにロードバイクに乗って通学路を2往復ほどしました。

(早めに見つけないと踏まれたりして汚れてしまうため、てっとり早く探すためにロードバイクを出しました。)

無事に手袋は見つかったのですが、久しぶりのロードバイクは思っていた以上に辛かった。

前傾姿勢になるのはやむを得ないのですが、腹筋の使い方が下手になっていたため腰への負担が大きかったです。

バイクなどに乗ったことのある方は分かると思うのですが、前傾姿勢で上半身を支えるのは背筋ではなく腹筋なのです。

この要領を思い出すまで思いっきり腰を使ってしまいました。

これは明日、また体が動かなくなるかも(T.T)

LINEで送る
Pocket

ランキングリンク

ランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

-断捨離の日々, 自転車乗りの日々
-,