何気ない日常

家庭内別居?

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家庭内別居

唐突な話ですが、これは別に夫婦仲が悪くなって離婚の危機とか言うわけではないです(^^;)

おぉ、くまきちのところは夫婦間で隙間風が吹いているのかと期待された方には申し訳ありません(笑)

実は先週の木曜日からあまりの下半身の痛さで階段を上ることが出来ず、1階の客間に妻が使っているすのこベッドを持ってきてもらいそこで寝ているという話です。

しかも食事も座って食べるのが辛いため食事をベッドに持ってきてもらいそこで食べているため、家族との交流がほとんどありません。

普段の生活では

仕事 > 介護 ≧ 主夫業(炊事≧掃除≧洗濯) > トレーニング > ブログ ≧ サークル活動

となっているのですが、今のところかろうじて仕事だけはしているもののその他はほとんどできていません。

悲しいことにベッドに横たわりながら、「あぁ、あそこも整理すれば断捨離出来るなぁ」と思いをはせながら悶々とした日々を送っています。

で、ここからはなぜそんな体になってしまったかについての話です。

ほとんど病気ブログ(T.T)

前回ブログを更新したのが2月22日。

既に1週間がたちました。

その間にまたも体を痛めてしまいました。

先日腰を痛めてからあぐらをかくと腰に痛みが出るため、母の家で仕事をする間は常に正座で作業していました。

自宅のコンピュータを使う時には椅子を使うのですが、母の家で作業するにはこたつしかないためどうしても正座するしかないのです。

前回の記事を書いた翌日、2月23日の木曜日にいつも通り母の家で仕事している時についあぐらをかいてしまいました。

思ったよりも腰に痛みが出なかったため、あぐらのままでしばらく作業を続けました。

恐らく20分くらいの間だったと思うのですが、そのあと立ち上がろうとすると体に激痛が走りました。

腰が痛いとか股関節が痛いとか場所も分からないくらいの痛みで立ち上がるどころかその場で横たわったままあまりの痛さに悶絶していました。

母は「どうしたの?どこか痛いの?大丈夫?」と聞いてくれるのですが、それに答えることもできません。

10分ほど経つとようやく話が出来るくらいにはなったため、「何かわからないけど腰から下がものすごく痛くてどうにもならないよ」と母に伝えました。

しばらく横になって休み、ようやく動けるようになったため自宅にあるボルタレンの座薬を使いました。

普通ならば30分もすれば痛みが引いてくるのですが、今回は痛みがほとんど変わりません。

普通の腰痛だったらボルタレンである程度痛みがコントロールできるはずです。

これはどうもおかしい。

私が通っているペインクリニックの先生はいい方なのですが、義母のように別の病院に行ったら違う病気が見つかることもあります。

そこで先日義母を連れて行った病院で診てもらうことにしました。

しかし、そこは完全予約制なのであらかじめ予約をとる必要があります。

早速電話をかけて、一番早くに診てもらえる日を聞くと「明日の金曜日ならば予約がなくても診察してくれる担当医がいるのでそれが一番早いですよ。」とのことです。

そんなに早くに診てもらえるとは思っていなかったので実にラッキーでした。

人生の折り返し点に来て

木曜日の痛みを振り返ってみると、あぐらをかいた後で腰から右のお尻、股関節、すねの辺りが痛かったように思います。

右の下半身が痛むため車の運転をすることは危険だと思い、妻に病院まで連れて行ってもらいました。

今までならば、家族の誰かが母のそばにいる必要があったのですが最近の様子だと家から外に出かけないようにと言っておけば、家の中で大人しくテレビを見ていてくれます。

もちろん、敷地の外に出ないように念のために門扉にカギをかけておくのですが。

で、ここの病院は朝の8時ころから順番札を配り始めて9時から診察が始まります。

そこで妻に頼んで朝一の8時ころに病院につくように連れて行ってもらい診てもらうことにしました。

ここの病院は整形外科のみで、しかも手術に特化した病院なのですが医師の数はかなりたくさんいます。

しかしながら偶然私を診てくれた先生は義母が診てもらった先生と同じ先生でした。

「先日は義母がお世話になりました。今日は私を診てもらいたいのですが。」と苦笑しながら挨拶をし、続けてこれまでの経緯を説明しました。
  • 1月31日に転んで右半身を強打し、それから腰がずっと痛い
  • あぐらをかくと腰に響くので正座している
  • 中腰の姿勢がとれない
  • 昨日20分くらいあぐらをかいて立とうとすると、腰から右の下半身、特に股関節周りが痛くて動けなくなった
といったことを伝えると、

「まずはベッドにあおむけで横になってください。」と言われ、その状態で左右の足をいろいろな角度に動かされました。

特に痛みがあったのは右脚をねじるように膝を左右に動かした時と、同じく右足を膝をぴんと伸ばしたまままっすぐ上に持ち上げられたときです。

左足についてはほとんど痛みはありませんでした。

「とりあえず、腰と股関節のレントゲンを撮りましょう。それを見てからもう一度話をしますね。」

とのことです。

相変わらず混雑している病院なのですが、この日は比較的早めにレントゲンを撮ってもらうことが出来ました。

背中を伸ばした時と丸めた時の背骨全体の写真と片方のお尻の下に台を入れ骨盤が斜めになった状態の写真を撮ってもらいました。

それからしばらく待つと再度診察室へ呼ばれました。

「まず股関節の説明をしますね。」とレントゲンを見ながら説明が始まりました。

「この写真のここを見てください。こちらが右の股関節。ここが左の股関節です。」

と写真を指差しました。

「両方を比べてみればわかると思いますが、○○さんの右の股関節は明らかに左に比べて受け皿の部分が小さいです。」

「左は普通の人並みですが、右の受け皿、臼蓋と言いますが、これは普通の人よりも3分の1以上小さいです。」

「片方だけが小さいという事は生まれつきのものですね。」

「今回痛みが出る前にもあぐらをかくのが苦手とか言うことがあったんじゃないですか」

「それで、今回の股関節の痛みは転んだ時の衝撃でこの小さな股関節の軟骨を痛めてしまったためだと思います。」

「普通の人よりも関節が小さい分、衝撃を一点で受け止めてしまったために軟骨に極度の負荷がかかったんですね。」

とのことです。

今まで色々な整形外科で腰や股関節を診てもらったことがありますが、

生まれつき股関節に問題があるって、この年になって言われても、いったいどうしましょう

いやぁ、自分の体ながら知らないことがいろいろあります。

先生は続けて、

「昨日の激痛の原因はこの股関節が原因です。」

「先ほど診察したときに分かったのですが、かなりひどい坐骨神経痛がありますね。」

「この写真を見て分かるのは脊椎のこの部分が未発達でかなり小さいという事です。」

股関節だけじゃなくて脊椎も未発達ですか(T.T)

「MRIで検査した方がいいのですが、今日は予約がいっぱいなので一番早くて来週の火曜日になります。」

というので、もちろん、「できる限り早くに検査をして治療してください。」とお願いしました。

「それでは来週の火曜日までの分の痛みどめを出しておきますね。」

と言われ診察は終わりました。

会計が終わり、薬をもらって家に戻ると11時過ぎになってしまいました。

MRIを撮って

火曜日になりMRIの検査を受け、前回と同じ先生に診察してもらいました。

「今MRIの画像を診ましたけど、体を縦にみた画像だと椎間板が完全に痛んでいるところはないようですね。」

「椎間板が完全につぶれていたり、変性していると黒く写るのですが、全部白いし形も長方形で問題ないように見えます。」

「ただ体を横の断面にした画像を見ていくとこの部分の椎間板が外に出っ張って神経を押していますね。」

「これが原因で坐骨神経痛が出ているようです。椎間板ヘルニアですね。」

と一応病名は分かりました。

そこで先生に

「先生、それでこれからどんな治療をするんですか?」

と聞いてみました。

「年齢的なことを考えて、股関節の手術をするのは避けた方がいいですね。」

「ヘルニアの方も今すぐに手術しなければならないというほどひどくはないと思います。」

「腰の方はどうしても痛みが引かなければ神経根ブロック注射をするかもしれません。」

「まずは痛みどめを飲んで様子を見てみましょう」

とのことです。

「先生、この前いただいたボルタレンのカプセルですけど全然効かなくて痛みが引かないんですけど」

「それに股関節の痛みがさらに痛くなってスーパーの中を一回りすると足を引きずって歩くようになってしまいます。」

と先生に訴えると、

「そこまで痛いのならば強い痛みどめを出します。それでも歩くのが大変ならば杖をついて歩くしかないですね。」

と言われてしまいました。

それで出してもらった痛み止めが、トラムセット、リリカ、ボルタレンサボです。

トラムセットはモルヒネのような麻薬以外で最も強い痛みどめ。

リリカは神経の痛みを抑える薬。

ボルタレンサボは炎症を抑えたり解熱効果のある痛みどめ

という事で、とりあえずこれ以上の痛みどめはないというくらい強力な薬の組み合わせらしいです。

(とは言っても特別な薬ではなくけっこう一般的に使われている薬の組み合わせみたいですが)

「薬が効くかどうかを知りたいので、来週の火曜日にもう一度来てください」

と言われたため、もう一度病院に行かなければなりません。

今日で薬を飲み始めて2日経ちますが、今のところ以前に比べるとかなり痛みは楽になりました。

あぐらをかけないのは相変わらずですし、長い時間は歩けないし、腰からお尻への突き刺すような坐骨神経痛も前よりはいいもののまだ残っています。

それでもこうしてブログを書けるくらいまでは状態が良くなりました。

このまま坐骨神経痛が治まれば、神経根ブロック注射をしなくて済むのですが。

以前にも一度この注射をされたことがあるのですが、おそろしく痛いんですよね。

次回の診察までによくなってもらいたいなぁ。

おまけ

昨日は母と私が精神科と内科を受診しました。(妻に送迎を頼みました。)

その時一緒に母の介護のケアマネさんと待ち合わせをし、内科の先生から訪問看護を受けた方が良いという指導がありました。

週に一回くらい血糖値と血圧をチェックしてもらうようにという話でした。

どこの方に訪問看護をしてもらうかとか書類上の手続きとかはすべてケアマネさんに丸投げです。

近いうちにケアマネさんから連絡があるはずです。

で、その精神科と内科から帰る時間が11時近くになってしまいました。

そこからうちに帰ってくるのに少しだけ遠回りをすれば丸亀製麺があります。

多分みなさんご存知かと思いますが、丸亀製麺では毎月一日に釜揚げうどんを半額で食べられるというセールをしています。

そこで、母と妻と私の3人でうどんを食べて帰ってきました。



物珍しさで釜揚げうどんの特を頼んでしまったのが上の写真です。

これで240円(通常480円)です。

途中で音を上げそうなくらい量が多かったのですが頑張って全部食べました。(←ダイエットしてるんじゃなかったのかと突っ込んでおきます)

足腰が立たない状態でこのようなモノを食べていてはメタボがさらに加速してしまいます。

気を付けないとなぁ...

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