何気ない日常

年に一度のことなので

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昨年の反省

私がまだ子供の頃なのですが、ひな祭りの日には母が「お酢の混ぜご飯」という名前のちらしずしのようなものを作ってくれました。

もちろん姉のためなのですが(^_^;)

私はその混ぜご飯が大好きで妻と結婚してからそのご飯の作り方を母に教えてもらってくれと頼みました。

妻は母に作り方を教えてもらったのですが何せ目分量で作っているモノだったので作り方がよく分からなかったそうです。

私が主夫として料理をするようになってから母に教えてもらおうとしたのですが、すでにその頃母は認知症になっており作り方をすっかり忘れてしまっていました。

そこで私は自分の記憶を掘り起こしてその混ぜご飯を作ったことが何回かあります。

初めのうちは似ても似つかぬものだったのですが最近になってようやく似た感じのものが作れるようになりました。

昨年のひな祭りの日にそれを作り私自身はかなりうまくできたと思っていました。

ところが娘たち、特に次女が「酸っぱくて食べられない」と言って喜んでくれませんでした。

その酸っぱさと混ぜ込んである具材の甘塩っぱいのがこの混ぜご飯の醍醐味なのですがどうやら娘たちにはそれを分かってもらえなかったようです。

妻は酸っぱいものが好きなので、妻の作る酢飯はその混ぜご飯よりもはるかに酸っぱいのですが(笑)

今年こそは

昨年のひな祭りの失敗を踏まえて今年は子供たちに合わせて混ぜご飯を作ることにしました。

それにせっかく作るならばちらしずしにしようと。

混ぜご飯に少し具材をのせればちらしずしに見えるはずです。

ただそれを思いついたのが今日の昼ごろだったため準備がかなりあわただしいものになってしまいました。

何しろ一番重要な干しシイタケを今日になって戻し始めたのですから(^_^;)

体はかなり悲鳴を上げていましたが年に一度のひな祭りです。

痛む体に鞭打って買い物に行き材料を買ってから料理の開始です。

とりあえず干しシイタケを戻している間に酢レンコンを作ったり他の乾物を戻したり錦糸卵を作ったり(これが一番大変でしたorz)。

結局午後の1時過ぎから5時ころまでかけて何とか具材を準備することが出来ました。

家族が帰ってくるのは6時半くらい。似ている具材を冷まして味をしみこませるのはぎりぎりです。

どうせならば作りたてを食べてもらいたいので娘たちが帰ってきてから酢飯を作って具材を混ぜて皿に盛りつけて。

次女が面白がって手伝ってくれ出来上がったのがこれです。



もう少し見た目がきれいにできるかと思っていたのですが写真にするといまいちですね。

本当はさやえんどうや三つ葉を使って緑の物も入れたかったのですが近所のスーパーで売り切れだったんです(T.T)

仕方がないのでこんなものも作ってみました。



あれ、写真にするとあまり変わらない!?

こちらにはカイワレ大根をのせてあるんです。

ちなみに私が食べたのは具材が酢レンコンとカイワレ大根がメインの質素なモノです(笑)

今年の評価

今年は酢飯に混ぜる具材を少し甘めに炊いて、酢飯も酢をあまり効かせないで甘めに。

さらに上に乗せる具材も海鮮モノも乗せてみました。

そこで家族に評価を聞いてみると全員が「美味しい」とのこと。

いやぁこの一言で体の痛みも吹き飛びます。

我が家ではちょっとした事情で金曜日はワンディッシュと決まっているのでとりあえずこれで大成功というところでしょう。

しかしながら干しシイタケやかんぴょうなどの乾物を中国産を避けて国産にこだわったためかなり予算をオーバーしてしまいました。

まだ月初めなのですがこのままいくと今月末はかなり厳しいことになりそうです(^^;)

昨日作っておいたモツ煮込みをちびちびと食べて2,3日をしのがないと。

と思っていたら次女がそれも食べたいというので仕方なくよそってあげました。



写真にすると全然おいしそうに見えませんね(T.T)

まぁこれも含めて今日の食事は満足してもらえたようです。

 

あれ、断捨離ブログのはずが今日はお料理ブログに...

まぁたまにはこういうのもご勘弁を。

さて目分量で作った今年のちらしずし。来年も無事においしいものが作れるといいのですが(笑)

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