何気ない日常

しまった。家の中からでも買い物はできるのか!!

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やはり見守りが必要か

昨日のことなのですが、私がうち(母屋)で掃除していると、ピンポーンとチャイムが鳴りました。

どうやら宅配便が届いたようです。

玄関に出てみると、「○○さんにお届けものです。代引きになります。」と言われました。

名前を見てみると母の名前が書いてあります。

とりあえず1万ちょっとの支払いを済ませ離れに行き「お母さん。荷物が届いているよ。代引きだって。」と伝えました。

「代引き。なんだろうね。箱を開けて見せて。」というので、箱を開けて中を確認しました。

結構大きめの箱だったのですが、中には冷凍の餃子と魚の煮物がいっぱい。それに紙箱に入ったシシャモが入っています。

「なにこれ?こんなものは頼んでいないよ。どこかの家と間違えたんじゃない?」と母は言うのですが、間違いなくうちの住所と母の名前が書いてあります。

「いや、配達の間違いじゃないよ。前に頼んだのを忘れちゃったんじゃないの?」と聞いてみましたが、母は頼んでいないの一点張り。

仕方がないので発送元の通販会社に私が電話してみました。

「すみません。○○と申しますが、今日荷物が届いたんですが注文者本人が頼んでいないと言っているのですが」と伝えました。

「分かりました。調べてみますので、お名前と住所、電話番号、今お電話を頂いている方のお名前をお願いします。」と言われたため、それらを伝えると「それでは調べた結果をこちらからお電話いたします。」とのことです。

5分ほど待っていると電話がかかってきました。

「先ほど連絡いただいた◎◎です。今調べたところ3月○日の午前11時ころに5分ほどの通話記録が見つかりました。発信者番号も確認しましたので、今お電話いたしましたそちらの電話から注文されたのは間違いありません。」だそうです。

「通話内容は録音されていないんですか?」と聞いてみるとそれはとっていないとのこと。

ただこちらから電話をかけて話をしたことは間違いないようなので、おそらく母が自分で注文したのを忘れてしまったのでしょう。

「分かりました。そういう事ならば仕方ないです。」と話をすると電話の相手が「もしもよろしかったら今後○○さんから注文があっても引き受けないこともできますが」と言ってきました。

「えっ、そんなことが出来るんですか?」と聞くと、

「これからこの電話の○○さんから注文があった時、いったんは注文を受けたようにお話をしますが、実際には商品を発送しないという手順になります。」

「今お電話いただいている○○さんの申出書が必要になるのでお送りするように手配します。」

と案内してくれました。

「分かりました。お願いします。」と伝え電話を切り、先ほど言われた通話記録のことを思い出してみました。

確かにその時間、私は母屋で掃除をしていて母のそばにいませんでした。

しかも母はテレビを見ており、たいていその時間はテレビショッピングをしている時間です。

恐らくそれを見て注文しようと考えたのでしょう。

ですが、母は最近、郵便番号や住所を思い出せないため、通販の注文は出来ないだろうと油断していました。

しかし、今回は注文が出来た。

もしかするとその通販会社は以前に頻繁に注文していたので顧客情報が登録されており名前と電話番号を伝えれば注文が出来るのかもしれません。

果たしてそのようなことがあるのかどうかは分からないのですが...

母が一時的に住所を思い出せたのかもしれないので何とも言えません。

とにかく言えるのは1万円以上もする冷凍食品が段ボール1箱届いたという事です。

今回の通販会社には注文できないように手続きをしますが、他の通販会社に注文されたらどうにもなりません。

やはり目を離すのは危ないかなぁ。

しかし家を掃除する間くらいは大人しくしていてもらわないと何もできないのですが(T.T)

で、これをどうする?

ダンボール1箱もの冷凍食品。

普通ならば冷蔵庫に入りきりません。

しかし、うちは母屋と離れのそれぞれに冷蔵庫があるので半分ずつお互いの家に分けてしまうことにしました。

あぁだけど量は確かに多いけど、これで5000円ずつの商品。

頭が痛くなってきます。

餃子と魚の煮物は密封された袋に入っているので保管がききますが、シシャモは箱にむき出しのまま直で入っています。

段ボール箱に入っていた納品書を見るとこのシシャモ1箱だけで3500円以上するものです。

しかも1箱に30尾しか入っていません。

一応母の注文したものなので、母に20尾あげてうちで10尾貰いました。

そこでその10尾を昨日早速焼いてみることにしました。

それをグリルに並べようとしたところどうもいつものシシャモと違います。

流石に高いだけあってモノが違うのかなと思いながらも普通に焼いて食卓においてみました。

最近おまけコーナーに夕飯の写真をのせるのをひそかに楽しんでいるのでスマホを持ちにいったん食卓を離れてから戻ってくると、あろうことかすでに半分が消えています。

どうやら味見のつもりで妻が食べたところ、あまりのおいしさに長女や次女にも食べさせたようです。

そうなってしまえば写真を撮る必要もないので、私も1尾食べてみたところこれがメチャクチャおいしいんです。

明らかにいつも食べているシシャモとは別物です。

どうもこれはおかしいと思いネットで調べてみると、これは普通にスーパーで売っているカラフトシシャモ(カペリン)ではなく、北海道でしか取れない本シシャモというもののようです。

焼いてしまった後ではわかりませんが、私は焼く前の姿も知っているので写真と比べて見て間違いないと確認しました。

子持ちシシャモなので当然卵があるのですが、その卵がなんというかツブツブ感が目立っていないで、良質の白子みたいにねっとりとした感じがします。

その上で卵の旨味もあるので何とも言えない美味しさです。

それに何より卵を抱いている身の部分が実に味わい深いんです。

カペリンだと身の部分は卵のおまけと言った感じですが、こちらはその部分だけでも十分魚として成り立っているといった感じです。

普段は魚を食べない次女も喜んで食べたくらいなので、その美味しさは保証ものです。

しかし1尾120円以上。

シシャモが1尾120円。

ほとんど一口で120円。

そう考えるといくら美味しくても次に買うことはまずないです。

皿に残ったシシャモを家族で分けて「美味しいね」と言いながら食べながらも値段のことがつい頭に浮かんでしまいます。

まぁ母が暴走した結果食べられた高級品というわけで今回はよしとします。

残りの餃子と魚の煮物もきっとおいしいのでしょう。

うちは餃子が好きで頻繁に食べるので消費するのに困ることはないと思います。

魚の煮物も子供たちに食べさせてあげれば体にもいいことですし、困ることありません。

問題は母の家で食べられるかどうかですが、私が夕飯に作ってあげれば問題ありません。

量が多いので時間はかかりますが。

それにしても冷凍食品に1万円。

医療費で家計がひっ迫しているのに1万円。

LED照明よりも高い冷凍食品。

orz


おまけ

肝心のシシャモの写真はありませんが昨日の夕食です。

卵焼きと三つ葉のお浸しとピーマンスライス(大根おろし添え)



鳴沢漬けという山梨県鳴沢村特産の鳴沢菜の醤油漬け(市販品)



焼き魚(赤魚の干物)



焼き魚(カレイの干物)



酸辣湯



一応全体図



卵焼きは次女が好きな甘い玉子焼き。

魚と漬け物は当然ながら家族でシェア。

酸辣湯は次女以外が食べました。(具材はシメジとえのきだけ、豚薄切り肉、豆腐。パクチーをのせてあります。)

写真にはありませんが、焼き魚用にかなり大量の大根おろしも用意しました。

さらにおまけのおまけ

一昨日長女がバレンタインのお返しという事で学校からお菓子をもらってきました。





妻に写真を撮ってもらったのでうまく写っていない orz

成城石井のポロショコラというものです。

価格は分かりませんが、あの成城石井という事でありがたく感じます。

長女の教室では教卓の上のチロルチョコレートを150個以上使ってピラミッドが作ってあり、女子と先生で山分けしたらしいです。

金額はともかくその手間を考えると男子諸君頑張ったなとほめてあげたいところです。

 

という事で3月15日の出来事でした。

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