何気ない日常

今度はマイコプラズマ

LINEで送る
Pocket

まとめ

いきなりですが、先日私と次女がマイコプラズマ肺炎にかかり、どのような状態になり、どのような薬を飲んだのかまとめておこうと思います。

詳しい経緯は以下の段落で述べています。
日付 くまきちの状態 くまきちの薬 次女の状態 次女の薬
3月23日 乾いた咳をし始め、元気が無くなる
3月24日 夜になり37.7度の熱が出る
3月25日 内科を受診 アレグラ
ムコソルバン
クラリス
ホクナリンテープ
(5日分)
3月29日 のどに痛みがあるため内科を受診 セフジトレン ピボキシル
トラネキサム酸
(4日分)
熱は下がりだいぶ元気になる
4月1日 38.1度の熱が出る
内科を受診しインフル(陰性)と血液検査
レントゲンを撮ってもらう
血液検査の結果軽い炎症がある
この時点では乾いた咳がひどい状態
プレドニン
ジェニナック
トラネキサム酸
桔梗湯(のどの痛みに効く漢方)
粉の風邪薬 ※
(5日分)
かなりの寒さの中イオンの現場見学
4月2日 熱とだるさでダウン 前日冷えたためかダウン
4月3日 熱がひいたので別件で他の病院を受診
まだ乾いた咳がひどい状態
37度台後半の熱が出る
午後から内科を受診
脱水症状で点滴と血液検査を受ける
インフルの検査も受けたが陰性
血液検査の結果軽い炎症がある
ムコソルバン
エバステル
(7日分)
ナウゼリン
ミヤBM
ミノマイシン
(3日分)
4月6日 湿った思い咳が出始める 咳は若干落ち着いてきたがまだ元気がなく寝込んでいる
4月7日 咳のためか体がだるくダウン だいぶ元気になってきたが、まだ寝込んでいる
4月8日 咳がひどく夜も眠れないため内科を受診
血液検査の結果、マイコプラズマ肺炎と分かる
シムビコート
ミノマイシン
ムコソルバン
粉の風邪薬
(7日分)
血液検査の結果、マイコプラズマ肺炎と分かる
4月12日 1日中湿った思い咳が出るため、
体がだるく思うように動くことが出来ない
咳は出ないが体がだるい
熱は出ていないので学校へ登校
4月16日 ほぼ全快 全快
※ アセトアミノフェン、メジコン散、ネオレスタミンコーワ散、アズクレニンS配合顆粒

今年の始まり

今年は正月から肺炎にかかるという波乱の幕開けで始まりました。

その時には9日間入院することとなり同僚にかなり迷惑をかけてしまいました。



その後も1月末に思いっきり転ぶという失態を演じてしまい、腰椎椎間板ヘルニアと股関節を痛めてしまいました。

ヘルニアが原因で坐骨神経痛がひどいやら、股関節を痛めたためにあぐらがかけないやら3月まで痛みを引きずってしまっています。

既に1年の4分の1も過ぎていますが病気や怪我ばかりでトレーニングは出来ないし、大好きな断捨離も思うようにできないしどうにも不完全燃焼な日々を過ごしています。

それでも神経根ブロック注射を打ってもらったり、強めの痛みどめを使ったりして少しずつ事態は好転してきたように感じます。



実際に1週間程度は座骨神経痛が楽になり、2階に上り下りするのも問題なく出来るようになりました。

そこで家庭内別居状態で1階に一人で寝ていた私が2階に戻り、入れ替わりで妻が1階に寝ることになりました。



ベッドを運ぶのが大変なためとりあえずは次女と一緒に寝るためにそのような状態になりました。

最初は次女が軽い風邪

次女と一緒に寝るようになったのが3月23日です。

その頃から次女が寝るときに咳をするようになり普段は元気いっぱいな子が少し大人しくなってきました。

24日になると37.7度くらいの熱が出たために25日の土曜日に妻と一緒にかかりつけの内科に次女を連れて行き診察してもらいました。

それほどの高熱ではないのでインフルではないだろうという事で普通の風邪薬を5日分、処方してもらいました。

(アレグラ、ムコソルバン、クラリス、ホクナリンテープです。)

しばらくはそれを飲んで様子をみることにしました。

2,3日すると熱も治まり風邪もよくなってきたと思っていました。

今度は私が軽い風邪

私は3月29日にいつもの眠剤をもらうために精神科へ行きました。

その時に少しのどが痛いように感じたため、次女と同じ内科を受診しその旨を伝えました。

すると、「それほどのども腫れていないし、娘さんと同じ風邪かもしれないね。娘さんはその後はどう?」と聞かれました。

「とりあえず落ち着いているようです。咳はまだ続いていますが熱はひいてきました。」と言うと、

「それじゃあ薬を出しておくのでそれを飲んで様子をみてください。」とのことです。

その時に処方されたのは、セフジトレン ピボキシルとトラネキサム酸を4日分です。

せっかくの現場見学

今山梨県のイオンモールは増床工事を行っています。

その現場の中を見学できるというイベントが4月1日にありました。

申込者がそこそこいたみたいで抽選で当たった親子だけが見学できたようです。

本当は申し込んだのは私と次女の二人だったのですが、4月1日に今度は私が38.1分くらいの熱が出たために急遽妻と次女に行ってもらいました。

その間に私は先日行った内科で再度診察してもらいました。

すると、「今度は熱が出たんだね。念のためにインフルの検査をしてみようか。」と言われ、例の綿棒で鼻をグリグリされました。

しばらく待っていると、「インフルは陰性だね。念のために血液検査をしておこうか。」と今度は血液検査をしてもらいました。

さらに追加でレントゲンも撮っていただきました。

すぐに結果が分かるCRPの値は1.8という事で、「軽い炎症がありますね。あとレントゲンも、少しここが気になるんだけど、それほど気にしなくても大丈夫かな」と肺というか気管支のあたりを指しながら説明してくれました。

先生に「熱はそれほど辛くないんですけど、のどの痛みと咳が辛いんですが。」と伝えると、

「それでは別の薬を出しておくのでそれを飲んで様子をみてください。」と言われ、いろいろな薬を処方してもらいました。

プレドニン、ジェニナック、トラネキサム酸、ムコソルバン、ツムラ桔梗湯と一般的な粉の風邪薬です。

薬局で薬をもらって家に帰りしばらくすると妻と次女が見学から帰ってきました。

「現場がすごく寒かった。ホッカイロを配ってくれたけどそんなんじゃとても我慢できないくらい。お父さん行かなくて正解だったよ。」と言っていました。

それでも次女はクレーンにのることが出来たり、いろいろなクイズをしたりで楽しんできたみたいです。

申し込んだのが私だったのに、参加するのが妻に変更してさせてくれたイオンモールの対応に感謝です。

2人でダウン

その翌日、4月2日ですが私はまだ熱がひかないために完全にダウン。

次女は前日の工事現場見学で冷えたためか、元気がなくやっぱりダウン。

二人して2階のベッドで寝込んでいました。

私は普段平熱が高めなので37度台の熱ならばさほど具合が悪くなることはありません。

そんな私が動けないというのはかなりの異常事態なので妻はかなり驚いていました。

正月の肺炎の時も大人しく安静にしていると言ってもベッドに寝込むことはありませんでした。

(その後入院してしまいましたが(^^;) )

「○○ちゃんはともかく、お父さんが寝込むのは今まで見たことないよ。大丈夫?」としきりに心配していました。

何しろ体がだるくて動くことが出来ないのです。

別に熱のために頭が働かないとか体がふらつくとかではなく、動こうという気力が起きないといった感じです。

しかし桔梗湯という漢方薬がとても具合がよく、これでうがいするとのどの痛みがかなりよくなりました。

そのおかげもあって水分を摂ったり軽い食事を摂ったりすることはできました。

その日1日は全く動くことが出来なかったのですが、翌日にはかろうじて動けるようになりました。

どうしてもその翌日に別の病院に行かなくてはならなかったため、頑張って動いたという感じではありますが...

次女を再度病院へ

4月3日は午前中私が別の病院に行っていたため、午後になってからずっと風邪の症状が続いている次女をもう一度病院へ連れて行きました。

いったんはひいた熱がその前日からまた上がってしまい、病院で診てもらった時も37度台後半の熱がありました。

そこで尿検査を受けてみると、軽い脱水になっているとのこと。

娘は嫌がったのですが、否応なく点滴をしてもらい、針を挿すついでにアレルギーと一般的な血液検査をしてもらいました。

娘は予防接種を受けたことはありますが、それはもう覚えていないくらい前のことです。

それ以来点滴はおろか注射もしてもらったことがないため、針を挿すと大泣きしていました。

それでも5分もすると泣き止んで、熱があるためか少しうつらうつらとしていました。

その後インフルの検査をしたのですが、その時にはまた大泣きしていました(^^;)

インフルの結果が出るのを待って診察室に入って先生と話をしてみました。

「インフルは陰性でした。血液検査のCRPは0.8なので軽い炎症がありますね。」と言われました。

今度はまた別の薬を処方されました。

それが、ムコソルバン、エバステル、ナウゼリン、ミヤBM錠、ミノマイシンです。

初めの2つが7日分、あとの3つが3日分です。

それらを飲み始めてから2日、4月5日くらいになると熱も下がりだいぶ元気になってきました。

結局またですか

4月3日に別の病院に行ってからもずっと咳が止まず、1週間近くが経ちました。

流石にこれはおかしいだろうという事で4月8日にもう一度病院に行ってきました。

そこで、先日受けた血液検査の結果を聞いてびっくりというかやっぱりというか...

マイコプラズマの値が基準値は40倍未満らしいのですが、その値が320倍でした。

つまりマイコプラズマ肺炎だったという事らしいです。

ただし、それを測定してから1週間が経っており、症状が咳だけになっているので特に入院などは必要ないとのこと。

しかし症状が咳だけとは言っても夜中に咳が出ると目が覚めるくらい苦しいですし、何とかならないモノかと先生に相談しました。

すると、「もし余りに苦しいなら吸入薬使ってみる?」と聞かれました。

私にしてみれば、咳が止まって呼吸が楽になるならば何のくするでも構わないのでそれを処方してもらいました。

(私は昔からいろいろな薬を飲んだことがあるので薬を飲むことに対しての抵抗は全くありません(笑) )

で、今度処方してもらったのが、シムビコートタービュヘイラー、ミノマイシン、ムコソルバンと一般的な風邪の粉薬を7日分です。

本来シムビコートはぜんそくの方に処方される吸入薬らしいのですが、あまりの息苦しさに処方してくれたようです。

次女にもミノマイシンを処方してくれたのですが、ようやく私にも処方してくれました。

これでようやく根本的な治療ができることになります。

と言っても寝込むほどではないとはいえ、いまだに体のだるさは残っているためしばらくは大人しくしていた方が良さそうです。

マイコプラズマ肺炎を治すには

例年のこととはいえ、年度末は仕事が大量にあり猛烈に忙しかったです。

3月中に何とか私の分の仕事は終え、年度初めのチームに仕事を引き継いでもらうことはできました。

考えてみれば、3月、それも後半の猛烈な忙しさのために眠る時間も惜しんで仕事をしていたために体力が低下していたのかもしれません。

そのために、マイコプラズマに感染してしまったような気がします。

現に妻や長女は一緒に生活していながら感染することはありませんでした。

マイコプラズマ肺炎は発見が遅れやすい病気です。

しかし、ミノマイシンなどの薬の力を借りれば治らない病気ではありません。

さらにいえば基本的には体力と気合さえあればマイコプラズマ肺炎は自然治癒できる病気です。

体調に気を配り、普段の風邪と様子が違うようならば早めに医師に相談する。

それだけでも症状が重症化することは防げます。

やっぱり人間、気合が大切だ。

と一体どういう理屈だと思いながらも、あながち間違っていないであろう結論でした。

しばらく死にそうです

年度末の仕事を何とか仕上げ、次のチームに渡したとはいえ全く仕事がなかったわけではなく、むしろ4月に入ってから仕事全体の量は増えてしまいました。

会社としてはうれしいのですが、Windows Serverを約30台とLinux Serverを5台今月中にセットアップして納めるという突貫工事は勘弁してください。

おかげでやっと具合の良くなった体がまたも不調に陥りそうです。

Windowsは誰かに任せて残りは何とか気合を入れて頑張りますが、当分の間ブログを書いている時間が無さそうです。

Linuxのインストールからロードバランサの設定まで全てというのは病み上がりの人間にはちょっとつらいですorz

どう考えても在宅勤務じゃ無理です(T.T)

ゴールデンウィークは休めますように m(._.)m オネガイ

LINEで送る
Pocket

ランキングリンク

ランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ

-何気ない日常