吉田のうどん 自転車乗りの日々

吉田のうどん 美也川 食べてきました

2011/11/09

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今日はずいぶんと冷え込みましたが、相変わらず吉田に向け9:00AMに出発。
途中芦川の坂を上っているときにふと周りを見回すと 山がきれいに紅葉していることに気がつき、思わず足をついて写真をパチリ。
紅葉すると、行きつけのショップSpringWind230のたくちゃんが「こんにちはー、どうもー」と追い越していく。
急いでカメラをしまって追いかけたがただでさえ亀の私にはもはや背中も見えない(;´д` ) トホホ

まぁ仕方ないのでマイペースで今日の店「美也川」に向かう。
美也川 こちらのお店は、実は私が吉田のうどん初経験の店です。
かれこれ20年前になりますが、当時アルバイトしていた上司が富士吉田への配達のついでに食事を取っていこうということで連れて行ったもらったのが最初のことです。
今でも覚えていますがそのときに食べたのはかけうどんと冷やしわかめ、メンチカツでした。
「えぇ、なにこれ。これがうどん?」と言ったのが最初の感想でした。こんなごわごわしたものがうどんとはとても信じられませんでした。
しかし、話題づくりに友人や妻(当時はまだ結婚はしていませんでしたが)、家族をつれて何度か連れて行くうちにだんだんとはまっていきました。
そう、この店こそが私にとっての「吉田のうどん」の原点なのです。
今のように自転車に乗る前から年に1度は必ず食べに通っています。

で、今日注文したのは「湯盛り」と「かけ」です。(この店には「つけ」がないんですよ。いつもはカレーうどんと冷やしを頼むのですが、今日はあまりにも寒くて冷やしは無理。胸焼けが怖くてカレーうどんもパスしてしまいました。)

湯盛り

湯盛りうどん



 

かけうどん

かけうどん



湯盛りにはたっぷりの鰹節とねぎが乗っかっていてしょうゆを自分の好みでかけて食べるもの。
かけはかつおダシにしょうゆベースに控えめの味噌が入った 定番的なもの。
麺そのものは温かいうどんのためか少し柔らかめ。先日行った美也樹と同じような食感で、これはこれでおいしかったです。
すりだねはゴマが効いたかなり辛めの物。

今年になって自転車で「吉田のうどん」めぐりを続けていますが、その中で今回「美也川」を訪れてみましたが、正直「こんなだったっけ?」と言う気がしました。
いや、おいしいんです。おいしいんだけどよその剛麺を食べているうちに 美也川でさえも、普通の硬さに感じてしまったのです。
とは言うもののつゆの風味、適度な麺の方さ、間違いなく「吉田のうどん」です。
しかも、1人前300円からと値段もリーズナブルで、初心者には間違いなくお勧めできるお店であることを再確認しました。

さて、帰ろうとかけうどん300円+湯盛りうどん300円の600円を支払って恥ずかしながらお店の人に「古新聞1日分いただけませんか?」とお願いしてしまいました。快く「何でも良い?どうぞ」といただけました。
そう、今日の富士吉田はあまりにも寒くてジャージだけでは耐えられなくて新聞をかぶってその上にジャージを着て防寒具に使ったのです。
富士吉田から鳴沢のあたりまでは恐ろしく寒くてそれでも寒かったです。
何とか本栖湖のほうまで走ってくるとだいぶ暖かくなってきてペースアップできました。

まぁ、そんなこともあって多少のコース変更もあり、今日のライディングは
5時間10分で114km、獲得標高1344mでした。
ただし、寒くてペースアップできなかったこともあって、消費カロリーはいつもよりはるかに少ない2800kcalでした。
次は防寒対策をしっかりしていこうと心に誓った1日でした。

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