吉田のうどん 自転車乗りの日々

吉田のうどん たかちゃんうどん 食べてきました

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いやぁ、今朝は寒かった。室内の室温計が1桁とは...
いよいよ吉田行脚も終わりかと思いましたが、そういえばまだウェアを真冬装備にしていないことに気がつきました。
いままでは下半身は夏用の短パンのビブパンツにレッグウォーマーでした。そこで、今日はウィンドブレークパンツを使ってみました。
上半身はとりあえず、冬用の厚手のジャージにウィンドブレーカーを最初から来て家を出かけました。
さすがにこれだけ着込むと芦川の上りは汗ばみます。ウィンドブレーカーは前を開けて登りました。
しかし、体調は割合良かったのですが、寒いためか心拍数は120ちょっとまでしか上げられませんでした。

で、今日行ったお店は「たかちゃんうどん」です。
たかちゃんうどん店の位置がかなり奥まったところにあったため、かなり迷いながらも何とかたどり着きました。
お店に入るとお姉さんが厨房で麺を打っていました。
「この人がたかちゃんかな?」などと思いながらお店に入りテーブルに着くと、吉田の流儀どおり注文を書く紙がおいてありました。で、頼んだのはいつもどおり「つけの大」。
注文書を持って厨房に持っていくと、セルフサービスの水の給水機の横に漬物の入ったタッパが置いてあります。
「この漬物はいただいていいんですか?」とたずねると明るい声で「どうぞ、召し上がってください」と答えていただけました。
で、うどんはこちら。
つけうどん 大盛り 漬物はこちら。(セルフサービスなので、もっと食べることも出来そうですが、この程度で遠慮しておきました。)
漬物 で、まずつゆですが、田舎味噌の味噌汁といった感じで、どんぶりいっぱいのつゆですが、軽く飲み干せるようにおいしかったです。
麺はいかにも手打ちといった感じで細いのや太いのが混じっていましたが、かなりごわごわした感じで「これぞ、吉田風」といった感じでした。
つゆにつけて口に運んでもぐもぐとかみ締めると言う麺です。讃岐風ののど越しのよいうどんなどどこ吹く風といった感じです。
かみ締めていくと小麦の味が広がって大変おいしかったです。
トッピングは定番の茹でたキャベツとなぜか肉が乗っていました。私は吉田のうどんの肉は苦手なのですが、こちらのお店のお肉は甘くなく適度にしょっぱくて大変おいしかったです。
すりだねは唐辛子メインでゴマが若干混じっていると言う感じで、かなり辛めです。これも私好みです。
すりだねたっぷりとすりだねを入れたつゆを最後まで飲み干して、ご馳走様です。

お会計に厨房へ向かうとお姉さんがまだうどんを打っていました。女性一人で大変だなと思いながら、大満足の450円を支払いお店を出ました。

さて、今日は比較的体調が良かったので、お店の位置が割合遠かったにもかかわらず帰りは本栖湖経由で帰ってきました。
うどんのおかげか温かくなってきたためか、心拍数も130を超えて行きに比べるとかなり楽に帰ってこられました。
トータル7時間で133km、獲得標高1755mでした。
タイツのパッドがお尻に馴染んでいないので、帰りは特にかなりペースが遅くなってしまいました。

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