何気ない日常 自転車乗りの日々

お尻にしこりが!!

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1年近く前から気になっていたのですが、坐骨とサドルに挟まれた部分のお尻の肉にしこりが出来ていました。
一般的な自転車の乗車姿勢って、骨盤を立てて乗るといわれますよね。しかし、そうすると坐骨の先がとがっているため坐骨とサドルの間の肉にかなりの圧力がかかるような気がするんですが。
もちろん途中でダンシングを入れたり、座り位置を変えたり、姿勢を変えたりといろいろとお尻が痛くならないように気をつけてはいるんですが、やっぱり一番乗りやすい乗り方があると思います。
で、骨盤を立てることにこだわったため、坐骨とサドルの間にしこりが出来てしまったというわけです。

最初は「ぐりぐり」としたものがあって乗りづらいなという違和感程度だったのですが、だんだんと違和感から痛みに変わってきました。
自転車に乗る回数を減らしたり、レーパンを変えたり、乗車姿勢を変えたりしてごまかしてきたのですが、 今週に入りどうにも痛みが我慢できない程度になってきてしまいました。

はじめしこりの存在に気がついたときにはまず皮膚科に行ったのですが、「これは皮膚じゃなくてもっと内側の肉の部分だからうちでは分らないよ」と言われてしまいました。
仕方がないので「お尻のしこり」ということでググって見たところ整形外科に行けばよいという情報が見つかったので早速とある整形外科に行ったのですが、ここでもやはり「関節や筋肉の炎症じゃないようなのでうちでは分らないよ」と言われてしまいました。
それで医者に行くのが億劫になってしまい、結局その後1年弱放っておいてしまいました。

しかし、今回はもう限界だというくらい痛みがひどくなってしまったので、総合病院にいき相談したところ形成外科で診察していただくこととなりました。
エコーで検査してもらったところ「4cm×3cm程度の腫瘍があります。おそらく悪性のものではないと思いますが念のために組織検査に出します。来週CTをとって周囲の血管の様子なども含めてより精密な検査をして、再来週には手術しましょう。」と一も二もなく言われてしまいました。
「鎮静剤を使うことも出来ますが、目が覚めたときに暴れる人がいるので、その場合拘束具を使います。」と言われたのですが、私が以前胃の切除をした時目が覚めてから自分がどこにいるのか把握するのに大変苦労した覚えがあるので「先生、局所麻酔だけではいけませんか」ときいたところ「かなり麻酔の本数を打つことになりますが、それでもよければ局所麻酔だけでも良いですよ。痛かったらそういっていただけば麻酔を追加することも出来ますからね。」とのことなので「では局所麻酔だけでお願いします。」とお願いしました。
もちろん来週のCTの結果によってプランが変わる可能性はあるので確定というわけではないのですが。

術後2週間で抜糸の予定で、それまでの間は「座らないでください。立っているか寝るかどちらかでいてください」という話なのですが、果たして自転車に再び乗れるようになるのはいつになるのやら。
今年の後半は月間1000kmを維持してきただけにここで長期休養に入るのは気が滅入ります。
近頃の寒さで吉田行脚はしばらくあきらめ、その代わり身延方面にでも走りに行こうと思っていたのですが。
次に自転車に乗る頃には吉田までうどんを食べにいけるような時期になってしまうのかなぁorz

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