断捨離の日々

終活を始めました

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きっかけ

そもそも長い間休んでいたブログを再開したきっかけは自分の大腸に大きなポリープが見つかり、生活を見直そうと考えたことです。

それからというもの、とりあえず身の周りを整理するために、断捨離にいそしんできました。
(ほとんど断捨離が趣味になってきました(^-^)

その断捨離の一環として、使っていない銀行の通帳の解約などもしています。
実は、昨夜妻と話をしていると、もう一つ使っていない口座があることがわかりました。

今日はその口座を解約してきました。
ですが、近所の支店では解約できず口座を開いた支店に行く必要があることがわかりました。

 

戸籍集め

その銀行の支店からは市役所が近いので、せっかくなので以前から終活として行おうと思っていた戸籍集めも行いました。

自分と妻は生まれも育ちも同じだったため、地元の市役所のみで簡単に戸籍謄本を取ることができました。

思いのほか簡単に終わってしまったため、ついでに私の母と妻の両親についても戸籍謄本を集めてみることにしました。

昼休みに妻に委任状を書いてもらい、妻の両親の戸籍もたどれるように下準備をして、再度市役所に向かいます。

以前、それぞれの親に聞いた話ではみんな生まれも育ちも同じという話だったので簡単に終わると思っていたのが大間違い。

3人とも戸籍をたどるとみんな市外に戸籍があることがわかりました(T^T)

それぞれ結構なお歳なので戸籍を見るとみんな手書きのモノに行きつきます。
これを解読して、追いかけていかなければなりません。
しかも、妻の両親については市外の分は新たに委任状を準備する必要があります。

中には九州の戸籍も取り寄せなくてはならないため、郵送で送ってもらう必要があります。
窓口で直接話をするならば、筆頭者がだれで戸籍謄本か除籍謄本かなど相談しながら請求できるのですが、郵送だとそうはいかず、戸籍謄本を熟読して、だれのどんな謄本を取るのか調べなければなりません(・_・?)

全部集まるのはいつになることやら(^_^;)
まぁ、これは直接的な自分の終活ではないのですが...

 

葬儀に備えて

私も妻も葬儀は不要と考えていました。
しかし、病院で亡くなった場合、遺体を病院から自宅まで運んでもらうのに費用が掛かります。
また、将来娘たちが結婚したならば旦那さん次第で葬儀が必要と考えるかもしれません。

そこで、互助会に2口入会しました。
最低ランクの葬式ならばこれだけで足りるはずです。
娘が結婚式で披露宴をしたいといえばそちらに回すこともできますし、無駄にはならないでしょう。

次にお寺に払う費用ですが、こちらはまだ準備できていません。
母が亡くなった時にいくらかかるのか確認して、それから具体的に準備しようと思います。
(父の時にいくら払ったのか母に聞いたのですが、まるで覚えていませんでした(T.T)

最後によくある話ですが遺影の準備もしておきます。
ちょうど次女の入学記念の写真をスタジオアリスで撮る予定なのでその時に家族写真も撮っておけば一石二鳥です。
その後は定期的に自宅で家族写真を撮っておけばよいでしょう。

 

これからが大変

終活と言っても、まだほんの序の口です。

これから資産目録を作って遺言書を書かなくてはなりません。

さらに一番気になっているのがデジタル終活です。
身近な終活の中で実はこれが本命です。

私の家では、Wi-Fiのパスワードからサーバーの管理までデジモノに関しては私がすべて管理しています。
それらすべてを家族に託すには、少なくとも私と同等のスキルが必要です。

例えば「SSHでサーバに接続して設定ファイルをviで編集してね。」などわかっている人には基礎的なことだけど、うちの家族には呪文のように聞こえるでしょう。

そこでとりあえず自宅サーバや外部のサービスなど利用しているサービスすべてのアカウント情報の一覧を作ろうと思います。
何を利用しているかわかっていれば(スキルの有無はともかく)一通りの手続きは出来るはずです。

娘たちがもう少し大きくなって、コンピュータのスキルが上がってきたら、各情報の使い道についても教えておこうと思います。

そのうえでいつ家族に見られてもいいようにPCやスマホの中身を整理しておきます。
(特に隠しておきたい秘密はないので、これに関してはすでに完了していると言えます。)

とりあえず、今日のところはここまでです。
長文にお付き合いいただきありがとうございますm(__)m

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