吉田のうどん 自転車乗りの日々

吉田のうどん はなや 食べてきました

2011/07/27

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今日も吉田までライディング。
今日のお店は吉田のうどん屋さんで最も古い店というはなや。
Hanaya

今日の朝ごはんはレーズン入りロールパン1つ。相変わらず朝食をしっかり取れていないorz
お店に着いたのは11時半頃。駐車場が店の前と裏の2つあり、入り口と席も前と後ろの2つあるようだった。
私は自転車なので店の前に停め、前のほうに8つほどあるテーブルの1つにつく。(まだ3つほど空いていた)。
すると、若くて器量はよいが無愛想なお姉さんがお通しをおきながらぶっきらぼうに「注文は?」と聞いてきた。
Hanaya_Otoushi(左側は味噌漬けの漬物で、汗をかいた体にはうれしいしょっぱさでした。)
いつもどおりつけうどんを頼もうと思い、メニューを見るとこの店では「皿うどん」というのがそれにあたるようなので、「皿うどんの大盛りお願いします」というと「皿うどん・大」とそっけなく答えて奥に入っていく。
自転車乗りで汗だくの汚い格好だから気分を損ねたかなと思ったのだが、他のお客さんにも同じような感じで接客してました(^^;)

ところでいまさらだが、今くらいの暑い時期はたいていの吉田のうどんの店で「かけ」「つけ」「冷やし」の3種類がある。
「かけ」はその名のとおり「かけうどん」。「つけ」は冷たい麺に温かいつゆ。「冷やし」は冷たい麺に冷たいつゆとなっている。
吉田のうどんの特徴のコシのある麺を味わうには冷たい麺がお勧め。
つゆに関しては温かいつゆは味噌風味。冷たいつゆはしょうゆ風味となっている店が多く、吉田のうどんというと温かいつゆのほうが特徴が出ているような気がする。

で、この店のうどんはこんな感じ。Hanaya_Saraudonメニューを見るとかいてあるのですが、皿うどんというのは温かいうどんに温かいつゆの付けうどんでした。(なので他店の「つけ」とは違うものです)
うどんが深めの皿の中に湯に浸かった状態(一般に言う釜揚げに近い)で出てきました。(ただし、湯盛りという名前で釜揚げうどんは別にあります。)
温かいので麺がかなり柔らかめ。
まずこれでビックリ。
更に吉田のうどんの具というと茹でたキャベツをイメージするのだが、ここでは茹でたほうれん草が入っていました。
これでまたビックリ。
最後につゆがしょうゆ仕立てで味噌の風味がしないものでした。
これでまたまたビックリ。
実に今日一般的な吉田のうどんとかなり違うもので大変驚きました。
もともとの吉田のうどんとはこんなだったのかと勉強させていただきました。
ちなみに「大」とは2玉分を意味しているらしくお椀のつゆの他に徳利につゆをいれて一緒に出してくれました。
イメージとは違うながらもおいしくいただいて席を立つと、うどんを打っていたご主人が愛想よくお会計をしてくれました。このご主人が若くて男前。(おしゃれな店でパスタでも作っていたらご主人目当てのリピーターがつくんじゃないかと思うくらい。)
価格は並が350円。大が700円となっていました。

いつもどおり帰路に着くと甲府市内の蒸し暑さに比べて気温が23度ほどとかなり涼しい。
甲府盆地に戻ってくると30度近いのでお腹が冷える心配など要らないのですが、のぼりで汗だくの体にこの気温はちょっと寒いくらい。おかげで途中でお腹を下してしまいました。
ツールの下りの場面でお腹に新聞紙を入れている場面をよく見ますが、「あぁ、新聞紙ってこういうときに役立つんだ」と実感した1日でした。

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