何気ない日常

最後の頼み 整形外科に行ってきました

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何気ない暮らしの一コマ

朝から大笑い

私は不眠症の改善のために、朝コーヒーを飲みながらまったりと日光浴をするのが日課です。
(体内時計のリセットが目的です)

さすがに最近は寒くなってきたので、ステテコとTシャツでは辛くなってきました(^^;)

私がそんな時間を過ごしていると、妻が起きてきてお弁当を作り、パソコンで私のブログを読んだり、趣味の地震予知のサイトを見ています。

今日も私が日光浴を終えて家に入っていると、妻が涙を流しながら笑っていました。

何がそんなにおもしろいのかと思って、「どうしたの? 何か面白い情報でもあったの?」と聞くと、「いやだってお父さんのブログが...」と相変わらず笑っています。

「えっ、何か面白ところあった?」とパソコンを覗きこんでみると「だって、ここ、頭が痛いって言ったら頭がイッちゃってるのって」。

どうやら、「整形外科に行って「頭が痛いんですけど」って言ったら確実に「頭がおかしいんですね」と思われるに違いありません。」というところに反応しているようです。

「いやそれは、頭が痛いって言ったら頭の調子が悪いんですねって意味なんだけど。
そうか、言われてみればそういう意味にとれるんだ。
確かに先生に「頭が痛い」と言ったら真顔で「頭がイッちゃってるんですね」と返事されるって考えると笑えるね」

と夫婦で大笑いしました。

Windowsの更新

妻が「そういえば、昨日パソコンの更新があったんだけど、今朝使おうとしたらネットにつながりにくくて。
再起動したらよくなったんだけど、すごく使いづらくなったみたい」と言っていました。

私のパソコンはとにかく安定していないと仕事に支障をきたすので、今でもWindows7を使っています。

妻や娘のパソコンは5年前に買ったもので、もともとWindows7だったのですが、昨年の無料のWindows10へのアップデートを使ってバージョンアップしてあります。

少しだけ触らせてもらったのですが、インターフェースが更新プログラムで変更され、動作がかなり重くなったようです。

セキュリティパッチをあてるならば更新してもらうのはありがたいのですが、インターフェースまで変更するような更新プログラムを自動でいれてくるのはやめてほしいです。

 

そういえば、Windows10へバージョンアップするときに、互換性に問題がないのでバージョンアップをしてくださいとありました。

しかし、実際にバージョンアップするとプリンタが使えなくなりました。

うちのプリンタはかなりの年代物で、CANONのMP970というものです。

どうやらWindows10用のプリンタドライバが提供されていないようで、妻と娘のパソコンから印刷することが出来なくなってしまいました。

今のところは印刷をしたいときにはいったん私のパソコンにデータを持ってきて、そこから印刷をかけています。

Microsoftの言うことを真に受けたのが失敗でした。こんな事だったらWindows7のままにしておけばよかったorz

最近のプリンタは省スペースのために後方給紙が出来ないものがほとんどなので、出来れば今のまま使い続けたいと思っています。

壊れてもいないモノを買い替えるのは断捨離好きの私でも気が引けます。

CANONさん、どうか古いプリンタを見捨てないでくださいm(__)m

 

整形外科へ

診察

妻とそんな何気ない会話をした後で、母のところへ行き、姉に病院に行ってくるので今日は母の面倒を見てくれるようにお願いしてきました。

長女は部活に行ってしまったので、次女も母のところへ連れて行き「お父さんが帰ってくるまでおばあちゃんと遊んでてね。すぐに帰ってこられると思うから」と言って、整形外科へ向かいました。

そこの整形外科はペインクリニックも兼ねているので、頭痛のことも相談に乗ってくれるかもしれません。

今日は比較的患者さんが少なく、すぐに診察してもらいました。

妻に「整形で突然頭が痛いと言ったら、頭がイッちゃってると思われるよ」と言われたので気を付けて話をしました。

「先生、素っ頓狂なお話なのですが、実はこの年になって先月から突然片頭痛になったみたいなんです。」

「で、内科で片頭痛の薬をもらってそれでよくなったんですが、この前から突然後頭部が痛み始めたんです。」

「MRIで調べてもらったんですけど、その先生に腰を診てもらえと言われたんです」

と話をすると、

先生がビックリした顔で、「えっ、その内科の先生が言ったの?」と聞かれたため、

「いや、頭痛外来の○○先生です。」と答えました。

「あぁ、○○先生ね。あの先生がそんなことを言ったの?」

「ええ、そうなんです。私も不思議なんですがそういわれたんです。なんか腰のせいで肩こりや首こりが起きて、緊張型の頭痛が起きているって言われたんです。」

そう説明すると先生が笑いながらこう話しました。

「いや、それはないでしょ。肩こりや首こりは僧帽筋という筋肉が硬直して起きるものですよ。腰と僧帽筋は繋がっていないし、腰から肩こりが起きるなんてことまずないですよ。」

「○○さんは以前腰を痛めていたことがありましたよね。その時に腰のMRIを撮ったのが8年前。軽いヘルニアはあったけどさほどひどくなかったし、しばらくブロック注射をしていたら状態が安定したでしょう」

確かに私は以前ウェイトトレーニングでスクワットをしていた時にバランスを崩し、軽いヘルニアになり、毎週一回ブロック注射をしてもらっていました。

しかし、それはかなり前の話で、半年ほどすると腰痛もかなり軽くなり、湿布を貼る程度で痛みはコントロールできる程度まで状態が改善されました。

「確かに8年前のことなので、それから歳をとった分椎間板が多少変性している可能性はあります。」

「しかし、今はほとんど痛みはないくらい安定しているでしょう。その腰から肩こりになるとは思えないですね。」

「よほど腰が悪くて、姿勢が悪くなり、体が偏ってしまうというならばその可能性もあるかもしれないけど、こうして見る限りそんなこともないみたいですし。」

とのことでした。

「私も不思議だなぁと思っていたんです。頭が痛いと言ったら腰を診てもらえって。そうですよね。おかしいですよね」

と答えると、先生が肩と首を触ってみて、

「特にこっているようでもないみたいだし、緊張型の頭痛じゃないと思うけど。」

と言われました。

しかし、私としては緊張型頭痛であってほしいという気持ちもあるので、

「先生、何か注射で良くなりませんか?」と尋ねました。

「え、腰にですか? それは必要ないでしょう。もしも注射するならば肩に注射した方がいいと思いますよ。打ってみますか?」と言ってくださったので、

「ぜひお願いします。それで少しでも頭痛がよくなるならば助かります。」とお願いしました。

「分かりました。では、肩にトリガー注射をしましょう。肩を出してください。肩のどこら辺が痛いですか?」と聞かれたのですが、私自身はさほど肩こりを感じていません。

とりあえず、自分で肩を触ってみて、「多分ここら辺です」と右肩を指しました。

「はい、じゃあ針を挿しますよ。少し痛いですよ。」と言われ、続けて「はいじゃあ、左肩も同じ場所に注射しますね。ちょっと痛いですよ。」と注射を打ってくれました。

「これで良くなるといいですね。様子を見てください。」

と言われ、お会計を済ませて家に帰ってきました。

 

注射を打ってもらったその後

注射を打ってもらって、家に帰ってきて、次女を迎えに行きました。

注射を打ってもらってから4時間ほど経ちますが、今このブログを書いている限り、特にいつもと変わったことはありません。

あえて言えば、注射を打ってもらった場所が少し痛くて、うずくような感じがするだけです。

そもそも肩こりがあったわけではないので、注射を打ってもらったからと言って楽になるわけがないのです。

 

まだ頭痛の発作が来ていないので何とも言えないのですが、多分いつも通りこめかみと耳の上、後頭部に痛みが来そうな気がします。

出来ることならば、後頭部の痛みだけでも良くなってほしいのですが、あまり期待できません。

今日の山梨はとても天気がよく、明日も晴れるらしいので発作が起きずに済むかもしれません。(ぜひそうあって欲しいです。)

 

妻に報告

今日は妻の仕事が半日なので、昼過ぎに帰ってきました。

そこで、妻に今日整形に行ったこと、その時の話の内容、注射を打ってもらったことを話しました。

「やっぱり腰じゃなかったんだ。先生に笑われたの? だけどそれはきっと腰を診てもらえといった○○先生のことを笑ったんだよ。別にバカにされたわけじゃないよ。」

「で、注射を打ってもらってどうなの? 楽になった? 変わらないの? 結局あの頭痛外来、全然見当違いのことを言ったんじゃない。」

「まったくあのやぶ。ろくでもないね。だけど整形の先生にそのことを話して、あの頭痛外来がやぶだってことを伝えられた分良かったんじゃない。」

「次からあの頭痛外来に紹介状を書くようなことが無くなると思うよ。それだけ人のためになることをしたと思えばいいよ。」

いやぁ、私以上に妻が切れてます。

 

結局のところ

内科でイミグランをもらって、頭痛は抑えられる。

救急でCTを撮ってもらって脳出血はなかったけれど、脳動脈瘤の可能性は否定できない。

頭痛外来でMRIを撮ってもらって脳そのものには問題がない(らしい)。

整形外科に行って、筋肉や脊椎、脊髄の不調から頭痛が起きている可能性はほぼ否定された。

 

ここまで来て手詰まりです。

あえて言えば、母が診てもらった脳神経外科でもう一度頭痛について相談し、原因を探ってもらうくらいです。

もう病院巡りは勘弁してほしいです。こりごりです。

とりあえず、原因は分からなくても、薬で症状は抑えられるし、以上を持って頭痛に関する病気ネタは終わりにします。(というか終わりにしたいなぁ)

だけど、今まで時々ですが、楽しみにしていた第3のビールが飲めなくなるのが残念です(T.T)

 

そういえば、以前書いた母の一過性脳虚血発作のその後ですが、私の先走りだったのか、お薬を飲んだせいなのかはわかりませんが特に脳梗塞も起こさず今に至っています。

ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。

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